冬が来た2

今日も良い天気。

昨晩も良い天気だったのですが、一時雪が舞っていたようで今朝はスタパ周辺もうっすら雪景色でした。

梢の葉がすっかりなくなっている樹が多くなっています。

夜も空気が冴え渡り良い天気でした。

細い月がきれいで、地球照も良く見えていました。

スタパオーナー について

たくさんのかたに星空の美しさ、楽しさを知って頂きたくて、天体観測のできるペンションを開業しました。
カテゴリー: 八ヶ岳の生活, 天文関係, 月・惑星, 自然 パーマリンク

冬が来た2 への2件のフィードバック

  1. 小澤利晴 のコメント:

    オーナー様、こんばんは。

    この時期の細い月、ものすごく美しいです。オーナー様の撮られた寒風にさらされた木々の向こうに映った月がなんとも言えません。望遠鏡で見たり撮ったりしてももちろん美しいのですが、裸眼で見た肉眼視がこれほど適した対象は他にありません。空気が一年中で最も澄んだ今は、かなり光害のある首都圏でもこの美しさが楽しめる対象だと思います。

    この時期は、望遠鏡で楽しめる対象で、私が一番好きなのがオリオンの小三ツ星です。これを小口径の屈折の低倍率で見ると、実に素晴らしい。M42のアップを20センチ位で見るのも良いのですが、小三ツ星を小口径で同一視野で見たときの感動は、子供の頃から今に至るまで常に新鮮です。

    今の季節、肉眼で見ても望遠鏡で見ても撮っても夜空は宝石箱のようです。

    この時期、夜中の3時頃目が覚めて夜空を見上げると光害があってもアッと驚くような星空が楽しめる日があります。一年中で間違いなく一番美しい星空の時期と、言えるのでは無いかと思います。不思議なことにそれを狙って夜更かしをしても なかなかこのような幸運に恵まれず、たまたま目が覚めて起きた時に偶然遭遇することが多いというところも、面白いです。

  2. スタパオーナー のコメント:

    小澤さま

    いつもありがとうございます。

    心に浸みる星空の情景というのは本当に一期一会で様々なパターンがありますね。

    天候・月齢・周囲の環境そしてその時の自分の心の状態により感じ方は様々だと思います。

    たくさんの良い一期一会に出会うために、できるだけ空に目を向けるよう心がけることも重要ですが、何よりいろいろなことに感動できる感性を失わないようにすることが大切なのではないかと思っています。

    人それぞれに感動に至る琴線は異なることがあるのですが、いろいろな楽しみ方を提案して多くの方が星に目を向けてくれるようになればと思うのです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です