長焦点で遊ぶ その4(完

今日は日中曇りでしたが夜になって何とか晴れてくれました

好天に恵まれた13日と14日の晩は15㎝マクカセ+AM5赤道儀の組合せでいろいろな撮影をしました・・の続き

CMOSカメラをASI533MCを使用してもガイドが順調に行われF値の大きなBKMAK150でも1~2分の露光で撮影できることがわかりました

ダーク補正をすればフラット補正なしでもそこそこな画像が得られることがM13の撮影で確認できました

もう一例としてへびつかい座の球状星団M14を撮影してみました

M13と比べると明らかに赤い星の多い星団であることがわかります

気をよくしていて座のわし星雲M16に向けたのですが・・・

子午線跨ぎでAM5赤道儀が止まってしまい星が流れてしまいました

まだ完全に機械任せにはできません

それでもハッブル宇宙望遠鏡で有名になった「創造の柱」がかなりはっきり写っています
長焦点を活かした小さな天体ということではくちょう座の惑星状星雲NGC6826を撮影してみました

全体だとかなり小さいですが等倍切り出しで見ると・・

特徴のあるそれらしい構造が分かります

あまり小さな惑星状星雲でなければある程度のところまで写すことができそうです

天体の大きさに応じて1800㎜のBKMAK150と850㎜相当の20㎝・F6.3 +レデューサーシュミカセの使い分けをしようと思います

スタパオーナー について

たくさんのかたに星空の美しさ、楽しさを知って頂きたくて、天体観測のできるペンションを開業しました。
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