OM-1がやって来た その4

今日は曇りのちときどき雨の天候でした。

さてOM-1の続き。

今日はそもそもなぜ私がキヤノンをやめてm4/3に集約しようとしているかのお話し。

なぜという理由についてはたくさんあって
・レンズも含めたシステムとしてコンパクト
・手ぶれに強い
・センサ上ののホコリに悩まされない
・レンズがたくさんで選びやすいうえに安い
などが大きなところです。

すでにたくさんの方がネット上で記事にされていたり動画サイトで語られているので細かくは書きませんが、フルサイズ機に較べて高感度性能が劣る欠点を差し引いても(私の用途としては)メリットありと判断しました。

究極の作品造りには向かないけれど、普段使い・旅行のお伴・お気軽天体撮影には必要充分と思うのです。

元々m4/3に集約することを目論んでいたわけではないのですが、実のところスタパにはm4/3用のレンズがたくさんあります。

数えたら何と12本も。

①:7.5mm/F3.5 SAMYANG 対角魚眼
②:7.5mm/F2.0 銘匠光学
③:14mm/F.2.5 LUMIX
④:17mm/F2.8 M.Zuiko
⑤:25mm/F2.0 M.Zuiko
⑥:14-42mm/F3.5-5.6 LUMIX
⑦:14-42mm/F3.5-5.6 M.Zuiko
⑧:12-32mm/F3.5-5.6 LUMIX
⑨:14-150mm/F4.0-5.6 M.Zuiko
⑩:45-200mm/F4.0-5.6 LUMIX
⑪:11-22mm/F2.8-3.5 Zuiko(フォーサース用)
⑫:50-200mm/F2.8-3.5 Zuiko(フォーサース用)
(①から⑤は単焦点レンズ、⑪・⑫はアダプターを介して使用)

冷静に考えるとキヤノン機以上にm4/3機を乗り継いでいて(おかみもパナのGF5を使っていたりしたので)、キットレンズも含めて何だかんだ増えていたのです。

フルサイズ機用のレンズに較べるとかなり安いものが多くて入手しやすいのも一因です。
私の用途(普段使い・旅行のお伴・お気軽天体撮影)だと高級なズームのProレンズよりも、軽量な標準ズームと、明るめの単焦点レンズがあれば良いのでこんな構成になっています。

まあ逆に言うとこれだけレンズ資産があるからm4/3システムから離れられないという面もあります。

スタパオーナー について

たくさんのかたに星空の美しさ、楽しさを知って頂きたくて、天体観測のできるペンションを開業しました。
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