今日は終日良い天気
昼間は風が強かったのですが、夜は穏やかでクリアな星月夜になりました
さて先日来BORG125ED+AM5赤道儀で気持ち良くオートガイドができるようになったのに気を良くして、スタパのメイン機種である40cm望遠鏡でオートガイドができるようにならないか検討してみました
実はスタパの40cm望遠鏡かなりじゃじゃ馬で細かい制御をしようとすると暴れてしまうことが多くあります
令和になって電気系を入れ換えたおかげでだいぶマシにはなったのですが、それでもとる前意味不明な挙動を起こします
そのため完全に機械任せの自動制御は難しいと考えていました
そうは言ってもAM5での成功体験と、付き合いの長い40cm望遠鏡の挙動不審に慣れてきたこともありオートガイドの導入を検討することにしました
オートガイド用の望遠鏡として口径50mm焦点距離300mmの古スコにASI120MMを組合わせて40cm望遠鏡に同架します
ガイド用ソフトは定番のPHD2です
通常、40cm望遠鏡が挙動不審になるのを防止するためSharpCapと架台は接続していないのですが、とりあえず接続しています(冷静に考えると無理にSharpCapとリンクさせる必要もないかと・・・)
ガイド状況のグラフを見るとわりと安定して追尾してくれています
で、撮影したのがこちら
40cm望遠鏡に同架した電視観望用鏡筒(ED102S/D101f660+0.6倍レデューサー)で3分露光を8スタックしています
さすがじゃじゃ馬、少し星像が伸びています
この原因究明や、いろいろな条件での挙動を確認しないと実運用に使用できないですが、とりあえず全く使えないわけではなさそうなので、いろいろ試してみたいと思います


