今日は良い天気の一日
ですが実は昨日から長野方面をフラフラ
昨日は姨捨の棚田を散策
「田毎の月」で有名な場所です
田毎の月というと棚田のあちこちに月が映って見えるような絵を見かけることがあるのですが、冷静に考えると水面に映る月は常に一つです
本来は見る場所が移動すると別の棚田に移動して行く様子から田毎に月が・・・という意味のようです
効率が重視されるこの時代に棚田を維持するたいへんさを思いつつ、素晴らしい眺めを楽しみました
そして今日はこちら
千曲市の森将軍塚古墳です
長さ100mの前方後円墳ですが全体が石で覆われた石葺(イシブキ)になっていて圧巻です
100mの古墳は大きさとしては国内でトップ100にも入らない大きさですが、石葺であること、山の尾根にあることからその迫力は想像以上です
そして麓の資料館には古墳後円部にある石室のレプリカが設置されています
レプリカといっても国内古墳で最大の石室なので大迫力です
その後、松代の黄金の湯松代荘の温泉に行きました
黄金の湯というくらいで温泉はとても濃い黄濁したというか茶色のお湯でした
これまで入ったことのある温泉で一番濃いかも知れないと思えるほど不透明なお湯でした
こちら屋外にガス抜きタンクなる施設があって、温泉に含まれる炭酸ガスを抜くための装置なのですが周期的に上部からガスと一緒に温泉が流れ出て、温泉成分がタンクの外で凝固して大きな鍾乳石のようになっていました
まるで映画「未知との遭遇」に出てくる山のような形でなかなかシュールでした(続く)



