セレストロンC5補正レンズ清掃

今日も曇りのち雨のスッキリしない天候が続きます

好天気が悪いともう延享の出番が全然ないのですが、今日はセレストロンのシュミカセC5(D127/f1250mm)の補正板を清掃しました

シュミカセの構造上、鏡筒先端の補正レンズはどうしても汚れやすいです

前面の汚れは気がついたときに清掃ができるのですが、内面に汚れがついてしまうと分解して清掃が必要になります

補正レンズを取り外すだけですが、表面を清掃するだけよりもかなり気を使いますし、終了後は光軸修正が必要になるのであまり気軽にする気にはなりません

構造上内面が汚れることは少ないのですが、結露がひどく内面まで濡れてしまうことあったり、前回の清掃が不十分であったりすると汚れが蓄積してゆくことがあるようです

今回は放置するとカビになってしまいそうな汚れが少し前から気になっていたので清掃しました

作業工程を写真に撮ろうと思って始めたのですが、始めたらすっかり忘れて、気付いたら組み付けが終わっていました・・・・

写真ではわかりにくいですが、わずかな拭きムラは残っているものの内面にあった汚れはきれいに取り除くことができました

スタパオーナー について

たくさんのかたに星空の美しさ、楽しさを知って頂きたくて、天体観測のできるペンションを開業しました。
カテゴリー: 天文関係, 望遠鏡・機材 パーマリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください