今日も終日曇りで夕方にはまたもや少し雨にぱらつく天候でした
さて「TRITON GOTO」の昨日紹介&備忘録の続きです
TRITON GOTOはOnstepの架台に接続したあとはSkyChar機能で自動導入を行うわけですが、自動導入機のお約束としてアライメントがとても重要になります
ありがたいのはTRITON GOTOの中にアライメント支援の機能があるところです
ホーム画面のDivice Infoのところにある歯車マークをタップすると Setup & Alignmentの画面に切り替わります
ここでSetupのところはあまりいじるところがないのでここでは割愛しますが、Limit settingなどは必要に応じて確認して下さい
アライメントには「Three-star Alignment」、「Smart polar alignment」、「Poler scope simulation」の三つのメニューがあります
このうちPoler scope simulationは単に極軸望遠鏡のどの位置に北極星を置くように調整すれば良いかを教えてくれるだけの表示が出ます
極軸望遠鏡の付いている架台であれば北極星の時角がわかり極軸が合わせやすいです
Three-star Alignmentは予め3個の恒星を指定して順に導入してゆくことによりアライメントができる機能のようです
Three-star Alignmentをタップすると
3個の恒星を選ぶ用に指示されます
ここではカペラとシリウスとレグルスを選んでいます
3個を選び終わるとStart calibrathionボタンが出るのでタップします
3個の星を順にコントロールパネルを開いて視野中心に合わせてはCalibrateボタンを押してアライメントを進めます
終了したらSky Chartページに戻って自動導入ができるはずです
ただこの3スターアライメント方式って経緯台式の自動導入機では当たり前のことですが、赤道儀で極軸のズレを加味して導入や追尾をしてくれるシステムなのか少し不安が残ります
追々確認したいと思います
なおAlignmentの3機能のうち「Smart polar alignment」の使用方法は現時点でまだ判っていません(悪しからず・・・)






