茅の輪くぐり

今日も日中は雲の多い天候でしたが、21時過ぎから雲が切れてきれいな星空を見ることができました

さて今日は夏至

世界的に一年で一番日の長い夏至の日には様々な歴史的行事があるようです

私は最近まで知らなかったのですが、日本では「茅の輪くぐり」という神道の行事というかイベントがあるのだそうです

夏至と冬至に行うそうで半年間の厄落としの意味があるそうです

どこの神社でもやっているわけでは無いようで、今日は甲府の武田神社に行ってきました

鳥居と拝殿の間に茅でできた人が通れる大きな環が置かれていて、この環を8の字を描くように通り抜けてから参拝する(神社により微妙に作法が違うようですが)習わしだそうです

茅の輪の茅を記念に持ち帰るなんてことをすると厄を持ち帰ることになるので絶対にしてはいけないそうです

というわけで半年分の厄をサッパリ落とした一日でした

スタパオーナー について

たくさんのかたに星空の美しさ、楽しさを知って頂きたくて、天体観測のできるペンションを開業しました。
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