今日は本当に梅雨が明けようで雲は少しあるものの暑い一日でした
スタパ周辺でも30℃を軽く超える気温となり、エアコン無しでは辛い状況です
夜も晴れて上弦を過ぎた月が黄色っぽく見えていました
さてスタパの望遠鏡たちシリーズ第5弾
今日は口径50mmアポ鏡筒SharpStar50ED(D50/f330mm) + トラバース(自動導入経緯台)の組合わせです
トラバースは缶ビール並みの超小型自動導入雲台です
耐荷重が2kgなので小さな鏡筒と組合わせて「どこでも観察会」ができるセットです
モバイルバッテリーで駆動するのが前提なので、バッテリーポーチを付属していて、本体にぶら下げるための爪が用意されています
ポーチの中には5000mAのバッテリーと純正の工具類、小型ライトなどを入れて純正の三脚と合わせて持ち歩くことにしています
制御には純正のアプリがあるのですがスカイウォッチャーのSynscanProでも問題なく使えるので使い慣れたSynscanを使っています
トラバースにベストマッチな鏡筒としてSharpStar50EDをチョイスすることが多いです
導入精度が期待できないので低倍率が得意な鏡筒との組合せがベターだからです
アポ鏡筒なので100倍超の倍率でも充分良く見えます
割り切って電視観望専用にして鏡軽量なお気楽電視観望システムにすることもできます
短い三脚を使い、パソコンと組合わせればプレートソルブもバッチリ決まりスマート望遠鏡のような使い方もできます
また導入精度は今一でも一度導入できてしまえばしっかり自動追尾してくれるので観察会などでは便利にほったらかすことができます
耐荷重ギリギリの90mmマクカセで高倍率のジックリ観察も可能です
どの鏡筒と組合わせても、できるだけコンパクトに済ませたいときにありがたいセットです






