スタパの望遠鏡たち その8

今日は曇りのち雨でした

今日はフルフル詐欺ではなくてけっこう雨が降りました

さてスタパの望遠鏡たちシリーズ第8弾です

今日はいよいよ真打ち登場、セレストロンのシュミカセC11(D280/f2800mm)+AM5赤道儀です

C11はスタパとして開業以前から所有している古い鏡筒ですが、未だにスタパとしては移動用の鏡筒として最大口径を誇ります

実運用時の結露防止用フードと筒内気流軽減用の銀巻きシートを被せるともの凄い存在感になります

架台のAM5赤道儀は小型軽量ながら搭載荷重13kg(バランスウエイト無し)/20kg(5kgウエイト使用時)を誇る高耐久の機器です

手持ちのいろいろな鏡筒で運用したときに三脚と干渉しないようにするために150mmかさ上げするハーフピラーを挟んでいます

C11の素質量は13kgなのでギリギリウエイト無しでも運用可能ですが、かさ上げしている分腰高になることもあり鏡筒が南中方向に向くとバランスが悪くなり軽い力や風向きによっては転倒の恐れがあるため5kgのバランスウエイトを組合わせます

制御はPCやスマホからも可能ですが、ZWO社の製品なので素直にASIAirと組合わせるのがお手軽だと考えています

AM5赤道儀の追尾精度は完璧なガイド撮影をしようとすると焦点距離900mm程度までしか保証していないので、C11では長時間の撮影には向きませんが、電視ファインダーと組合わせてハイブリッド観望や、C11主焦点でのラッキーイメージングなどで使用するなら充分活用できる組合わせです

スタパオーナー について

たくさんのかたに星空の美しさ、楽しさを知って頂きたくて、天体観測のできるペンションを開業しました。
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