今日も曇りのち雨の天候です
天候の悪い日が続きますが、スタパの望遠鏡たちシリーズ第9弾です
今日はミード製LX200-20のF6.3仕様鏡筒(D203f1280mm)と昨日紹介したAM5赤道儀です
LX200-20は通常F10仕様の鏡筒がほとんどですが写真撮影用鏡筒としてF6.3仕様の鏡筒が少しだけ流通していました
副鏡がF10タイプよりも大きく高倍率はあまり得意ではないですが、低倍率が得意でコンパクトなクセ強な機器です
実使用時は昨日のC11と同様に結露と迷光防止のフードを付け、筒内気流軽減用の銀巻きシートを被せます
C11ほどではないですがかなりの怪しい存在感があります
CMOSカメラと組合わせる場合、0.8倍のレデューサーフラットナーを組合わせます
これにより合成焦点距離は1000mm程度です
ガイド鏡を組合わせて電視観望ができるようにしています
AM5赤道儀の保証する精度は900mmですが、よほど長時間露光でなければ(シュミカセで星像が甘いこともあり)何とか実用に耐える範囲で使用できます
そんな意味ではスタパの電視観望用鏡筒としては最大口径を誇ります
鏡筒の質量は6kg+αなのでバランスウエイト無しでも運用は可能ですが・・・
ウエイトを付けた方が安定度が増し、安心して運用ができる気がします
三脚のストーンバッグにポタ電や荷物を置いてあげるだけでも、だいぶ安心度が上がります




