今日は日中やや雲が多く涼しいので外作業が捗りました
夜も晴れてはいるものの雲が多く、雲間から月がチラチラ見えていました
今夜は満月で雲から顔を出すタイミングを双眼鏡で星空散歩をして待ちながら撮影をしました
満月1時間前でほとんど影のない(=クレーターの見えない)月です
さて今日もスタパの望遠鏡たちシリーズ、第10弾です
今日もAM5赤道儀と組合わせる鏡筒の紹介
今日の鏡筒はスカイウォッチャーのマクストフカセグレインBKMAK150(D150/f1800mm)です
口径150mmで焦点距離が1800mmもあるので高倍率が得意な機種です
昨日のミードLX200-20(F6.3)と比べると惑星は圧倒的にこちらの方が良く見えます
口径280mmの出番ほどでないとき、月・惑星など高倍率がほしいときはこれ(BKMAK150)で、低倍率重視のときはLX200-20の出動になります
運用時はやはり巻き付け式フードと遮熱シートでくるむのでやはり少し怪しいです
この鏡筒もバランスウエイト無しでも運用可能ですが保険の意味で4.5kgのウエイトを用いると安心です
AM5赤道儀は搭載可能質量のわりにシステム全体が軽量なので出番が多い架台です
バランスウエイト無しの質量(架台、ハーフピラー、三脚込み)は8kgほどで、2kgウエイト付のGP赤道儀と同じくらいなので使い道が多いです
以前GP赤道儀との組合わせて紹介したBORG125EDを載せることも多いです
この鏡筒ではポタ電をストーンバッグに載せるとバランスウエイト無しでもかなり安定して運用可能になります
BORG125EDで電視観望をするときには直接焦点でも撮像が可能ですが0.8倍のレデューサーフラットナーを組合わせて使うことも多いです
大は小を兼ねるのでSDE72SS+CMOSカメラを載せての電視観望や一眼カメラ+望遠レンズでの撮影などにも高安定で安心して使用することができます
AM5赤道儀はいろいろ応用の効く楽しい架台です








