今日は日中から雲が多目の天候で夜もほぼ曇りの天候です
さて今日もスタパの望遠鏡たちシリーズ第13ですが、今日からは少し出番の少ない望遠鏡を紹介します
まずはトミー製フォミスコ60(改)とケンコースカイメモSの組合せ
この鏡筒もとはアクロマートの口径60mm焦点距離400mmの仕様でしたがファミスこのアルミアポ口径62mm焦点距離420mmを無理矢理移植したものです
無理な移植なので有効径は58mmくらいですが、もとのアクロマートレンズより圧倒的によく見える筒に変わっていて、コンパクトで軽量なことから応用範囲は広いのです
ただスタパのラインナップの中で口径50mmのSharpStar50EDと口径72mmのSDE72Sの間に挟まれて出番が少なくなっています
ポンパッサッのお気軽観察用には充分使えるのですが・・・
架台のケンコースカイメモSは基本写真用赤道儀ですがオプションの赤緯体を追加、ハンドメイドの角度調整台座を加え大型カメラ三脚に載せています
こちらは他の小型鏡筒で運用可能ですし、スチルカメラを載せて星景写真を撮影するときにも使用するのでわりと出番の多い機材です
これまでにもいろいろ架台と鏡筒を載せ換えて使用する事例を紹介していますが、様々な組合せができるので鏡筒の本数だけとか、架台の台数だけとかでシステムとしての望遠鏡の台数を語れないのが難しいところです
その反面、様々な組合せが無限と言えるほどあって楽しく遊べるという面もあるのです

