スタパの望遠鏡たち その16

今日は曇りのち雨

ようやく天気予報が当たりました

「ようやく」と思うくらい天気予報ってあたらないものでしたかね・・・

さてスタパの望遠鏡たちシリーズ第16弾

少し出番の少ない望遠鏡たちの紹介が続きます

こちらは先日紹介した私の初号機復刻版と同じ架台(ケンコー製の古い赤道儀)とスコープテック社で販売している「遊星號」を組合わせています

遊星號は口径50mm焦点距離800mmの仕様で前回紹介した初号機のF15よりもさらに長い焦点距離を誇るアクロマート鏡筒です

鏡筒の材質は塩ビ管ですが内面仕上げがしっかりしていることもあり初号機を軽く上回る性能でコントラストの高いスッキリした見え味を楽しめます

カメラ三脚用の台座が付いているので気軽な星見に持ち出すのにも良いです

でも何だかんだいっても同じ口径50mmならSharpStar50EDのほうが低倍率も楽しめて、アポクロマートなので高倍率までそこそこ使えて、短かくて取り回しが良いなど、ついつい出番が少なくなってしまいます

古い人間なのでF値の大きい屈折機にはどうしても愛着があって手放せないでいます・・・

スタパオーナー について

たくさんのかたに星空の美しさ、楽しさを知って頂きたくて、天体観測のできるペンションを開業しました。
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