スタパの望遠鏡たち その22

今日日中は曇りときどき晴れたり雨降ったりの激しい天候でしたが、夜は雲やや多めながら何とか雲間に月や星が見える天候となりました

さてスタパの望遠鏡たちシリーズ本日第22弾で最終回となります

最終回はスタパのメイン機種であるスタパドームの望遠鏡です

スタパドームの望遠鏡はスタパ最大の口径406mm焦点距離4060mmを誇るミードLX200-40、シュミットカセグレイン式望遠鏡です

同架しているサブ望遠鏡はこれまでいろいろ変遷があるのですが、ここしばらくは電視観望用鏡筒として口径102mmのアポクロマート鏡筒にCMOSカメラ(ASI533MC)を載せています

 

2002年の開業以来活躍してくれていますが4年前に電気系が故障し、モーターと制御系を刷新しています

現在は天文ハウスTOMITAさんが扱うTitan TCSシステムで動いていて、PCソフトのステラリウムで導入制御をします

同架のサブ望遠鏡ではメイン鏡筒と同じ天体をSharpCapを用いてリアルタイムで撮像してモニターで観察できるようにしています

銀河や星雲系は406mmの眼視よりも102mmの電視のほうが圧倒的に良く見えますが、二重星や惑星、散開星団は眼視のほうが楽しめることが多いので対象に応じて使い分けて観ていただいてます

スタパオーナー について

たくさんのかたに星空の美しさ、楽しさを知って頂きたくて、天体観測のできるペンションを開業しました。
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