今日も曇りときどき雨の一日でした
さて少し気の早い話ですが来年の天体観測のお助け用書籍が出回り始めています
一番硬派でスタンダードなのは「天文年鑑」ですが、これに先駆けて「天体観測手帳2027」が9月15日に技術評論社から出版されます(本日から販売開始です)
1月から12月までの月ごとと、各週ごとの天文イベントをカラーイラストと写真で紹介してくれます
天文年鑑だとほとんどが白黒ページで読みこなすのは少し難しいのですが、こちらは初心者にもわかりやすく作られているので、来年いろいろな星や天文現象を観察してみたいと思っているかたにはお奨めです
スタパには編集協力されたかたから1冊贈呈いただきましたのでゲストには自由にご覧いただけます

