今日は朝から雪。
夕方まで降り続いて、今シーズン最大の積雪
15cmくらいになりました。
この雪の中、月刊『アントレ』の取材がありました。
この雑誌、「独立・起業情報誌」というやつで
“雇われない生き方”を提案・応援する
情報誌だそうです。
星という趣味を活かして独立・ペンション開業
という事例を紹介したいということで
今回の取材をいただいたわけです。
天文台で写真を撮ったり、思い出の品々の
紹介とか、開業までの経緯の話とかまでは
良かったのですが、
開業に当たって、その厳しさや、それを乗り越える方法、
今後の目標、さらには独立を考えている人への
アドバイスは?・・・・
などという話になると、だんだんシドロモドロに
なってきて、全然とりとめのない受け答えを
していたように思います。
「能天気」が信条の私としては、あまり先のことを
深く考えておらず、やたらと運に助けられて
ここまで来ている感があるので、
正面からそういう質問を投げかけられると
「ウーッ~」とか、「エーッと~」とか唸って
あらぬ方向に話がそれてしまいます。
ライターさんが話をまとめようとしてくれるのですが、
「それも違うかなぁ~」などと話を振り出しに戻したり
しまいには「独立するなら、能天気が一番です」
とか言い出すものだから、ライターさんも
呆れていました。
今、冷静に考えると、勝算もないのに良く
ペンションなんか始めたものだと思います。
やっぱり、おちょこちょいで能天気じゃなきゃ
できないですよこの仕事・・・

