今日はときおり青空が見える曇り、夜は宵の口までは雲の隙間があったのですがその後曇りになってまいました
今年のペルセウス座流星群極大は明日13日の午前11時頃と予想されているので、今夜が最高の見ごろ
明後日が新月なので条件はかなり良いので期待していたのすが、この先小雨予報で今夜は見られそうもありません・・・・
冬のふたご座流星群を期待して待ちたいと思います
今日はときおり青空が見える曇り、夜は宵の口までは雲の隙間があったのですがその後曇りになってまいました
今年のペルセウス座流星群極大は明日13日の午前11時頃と予想されているので、今夜が最高の見ごろ
明後日が新月なので条件はかなり良いので期待していたのすが、この先小雨予報で今夜は見られそうもありません・・・・
冬のふたご座流星群を期待して待ちたいと思います
今日は曇りのち雨
台風が接近しているのですが、夕方までは雲間に青空の見える天候でした
今日は地元「北杜市大泉町」の夏祭りでした
例年はかき入れ時で参加しないのですが、ことしは自治会の役回りの関係で交通整理のボランティア
今日も気温が低めで、作業で割り当てられた場所が日陰だったので、何とかお手伝いができました(仕掛け花火のすぐ近くでの交通整理でした)
大泉にこんなに人がいたのね・・といった感じにたくさんの人が集まっていました。
担当の時間が終わり帰宅しようとしたら濃い虹が・・・
会場からスタパに戻ってもまだ続いて見えます
この虹、外側にも薄いのが見えたのですが、内側の虹の一番内側の紫のさらに内側に光る部分がある少し珍しい見え方をしていました
ジンクスから行くと夏が終わるのかな・・・?
今日は日中から良く晴れていましたが意外と涼しい一日でした
夜も良く晴れて、半袖では寒いと感じるほどです
スーパーエルニーニョのせいかこの夏は涼しめなのかも知れません
それは良いのですが、エルニーニョのせいかこの夏の台風はなんか変ですね
発生した台風がほとんどカーブせずに進んで来るというおかしなコース・・
台風15号は東から真っ直ぐこちらに向かってきて明日の夜には山梨あたりを通過しそうな雰囲気です
お盆休みの一番良い時期だというのに困ったものです
お出掛けの際は充分注意されるようお願いします
そして今夜は嵐の前の静けさというか、とても穏やかで綺麗な星空を見ることができました
3日前にも見ましたがアンドロメダ銀河が今夜は雲に邪魔をされずに観ることができました
観察会の時刻にはまだ低空なので写りは今一ですが何とかそれなりに写ってくれました
今日は曇りのち雨
日中少し陽が射しましたし、夜もほんの少し星が見えたのですが、雷雲があちこちにあり、ときおり土砂降りという不安定な天候でした
さてスタパの望遠鏡たちシリーズもいよいよ終盤で第17弾
今日はインテリアな望遠鏡たちです
こちらはビクセン製ニュートンレプリカ
反射望遠鏡の発明者であるアイザックニュートンが水から製作したニュートン式反射望遠鏡のレプリカモデルです
実際のモデルより一廻り大きく作られていますが、架台の形状や焦点合わせの機構などは忠実に再現されたもので、ビクセンが各地の科学館など教育目的で作った製品のひとつがスタパにやって来たのでした
それなりにしっかり見える望遠鏡ですが、スタパでは棚の上にインテリアとして飾られています
もう一つはアンティーク風ブラス仕様の屈折望遠鏡
小さな望遠鏡ながらラックピニオンの焦点調節と天頂ミラー、倍率変更用接眼レンズなどで構成されているのですが、見え味のほうは今ひとつなので、インテリアとして飾ってあります
インテリアではないのですが限りなくインテリアになっているニュートニー
ニュートン式反射望遠鏡の構造を理解するための教育的モデルです
あまり覗くことのない望遠鏡たちですが、スタパの館内でスタパらしさを引き立てる役割を担ってくれています
今日は曇りのち雨
ようやく天気予報が当たりました
「ようやく」と思うくらい天気予報ってあたらないものでしたかね・・・
さてスタパの望遠鏡たちシリーズ第16弾
少し出番の少ない望遠鏡たちの紹介が続きます
こちらは先日紹介した私の初号機復刻版と同じ架台(ケンコー製の古い赤道儀)とスコープテック社で販売している「遊星號」を組合わせています
遊星號は口径50mm焦点距離800mmの仕様で前回紹介した初号機のF15よりもさらに長い焦点距離を誇るアクロマート鏡筒です
鏡筒の材質は塩ビ管ですが内面仕上げがしっかりしていることもあり初号機を軽く上回る性能でコントラストの高いスッキリした見え味を楽しめます
カメラ三脚用の台座が付いているので気軽な星見に持ち出すのにも良いです
でも何だかんだいっても同じ口径50mmならSharpStar50EDのほうが低倍率も楽しめて、アポクロマートなので高倍率までそこそこ使えて、短かくて取り回しが良いなど、ついつい出番が少なくなってしまいます
古い人間なのでF値の大きい屈折機にはどうしても愛着があって手放せないでいます・・・
今日も日中良い天気で、夜は曇りの予報でした
20時の時点で小雨がパラ付く状況で、さすがに今夜は晴れないだろうと屋内でお話し会の準備をしていました
さあ始めましょうかというところで「星が見える!」と外からの声
まさかとは思ったのですが雲量5くらいの晴れ間が出ていたので急遽観察会をスタート
雲に邪魔をされつつも旬の星雲星団や2重星をひととおりご覧いただくことができました
観察会の最後には今シーズン初のアンドロメダ銀河(少し雲に邪魔をされましたが)をみることができました
この3日間、昼間晴れて夜曇りという天気予報でしたが、3晩とも一時晴れ間が拡がり観察会ができました
3日連続の「曇るぞ詐欺!!」
山の天気は変わりやすいし、晴れてくれるのは嬉しいのですが、どうも心臓に良くないです
先日は雨が降るという予報が続いて出ていて結果ほとんど降らないという「降る降る詐欺」が頻発していたのですけれど、今年はどうも良い方向に予報が外れることが多いようです
今日も日中良い天気でしたが夜は曇りの予報
ちょっと油断していたら観察会の時刻になって雲に切れ間ができて夏の大三角が見えています
またもや「曇るぞ詐欺!!」で雲間を縫って何とか観察会ができました
さてスタパの望遠鏡たちシリーズ第15弾
今日も少し出番の少ない望遠鏡たちの紹介の続きです
こちらは私の初号機、57年前に入手したアストロ光学製口径50mm焦点距離750mmのアクロマート望遠鏡にケンコー製の古い赤道儀を組合わせています
中学2年の時に購入した望遠鏡セットの鏡筒です
口径50mmですが口径比F15という無理のない設計なのでとても良く見えます
純正の赤道儀式架台は早々にガタが大きくなり廃棄、1971年の火星大接近のときにはダウエル製赤道儀を入手して運用しました
若くて眼が良かったこともあるのか火星面の主要な模様を観察することができてたのしかったです
ダウエル製赤道儀とこのケンコーの赤道儀、実はほぼ同型で同じOEM先の製品のようで、往時の復刻版として組合わせています
鏡筒バンドのみ色違いですが当時のダウエル製をそのまま使用しているためです
当時はAC100Vのシンクロナスモーターと歯車を組合わせて自作モータードライブを作り運用していましたが、ここではスカイウォッチャーのEQ3用モードラを取り付けています
EQ3とこの赤道儀では赤経ホイールの端数が(1割くらい)違うので天体がズレて行くのですが、モードラ無しよりも長時間視野にいてくれるので眼視用と割り切って使用しています
50年以上前のものが今でも普通に使えるのが望遠鏡の世界の面白いところです
今日は概ね晴れの一日
天候のわりにはわりと涼しいスタパでした
夕方までの天気予報は晴れのち曇りで夜は晴れそうもなかったのですが、昨日今日と「曇るぞ詐欺」で薄明終了後もほぼ快晴になってくれました
おかげで天の川沿いの主要な天体をひととおりご覧いただくことができました
こと座のリング状星雲(M57)
たて座の散開星団M11
いて座の散光星雲(オメガ星雲)M17
同じいて座の干潟星雲M8
同じくいて座の球状星団M22
南天の低いところまで晴れてくれたので見応え万点の天体たちをジックリご覧いただきました
この先新月期に向かい、夏休み最大の天文イベントがあるペルセウス座流星群の極大がほぼ新月に重なるためスタパのこの夏のゲストは短期集中型です
この先8月17日までスタパは休み無しで走るのですがとても幸先の良いスタートになりました
今日も日中から雲が多めの天候で、ズッと曇りの予報でしたが一時雨が降りフルフル詐欺の逆で降らない詐欺に合いました
夜もそのまま曇りでした
さてスタパの望遠鏡たちシリーズ第14弾
少し出番の少ない望遠鏡たちの紹介の続きです
今日はミードETX90の鏡筒とケンコーのトイグレード反射望遠鏡用手動経緯台の組合せ
ETX90は本来自動導入式経緯台とセットのマクストフカセグレイン式口径90mm焦点距離1250mmの望遠鏡です
マクカセ式光学系の仕様上口径比がF13.8と長めで低倍率はあまり得意ではありません
低倍率が得意でないのに経緯台式の自動導入機なので、よほどアライメントをしっかりしないと導入がうまく行かず、初心者には少し難しい機種です
また電気系の故障も多いので手放す人が多いのか中古市場には格安に出回ることが多いです
電気系が故障していても鏡筒を取り外せば使えますし、F値を無理に短くしていない分そこそこ良く見えます
口径90mmだと思うと少し残念な見え味ですが、口径60mmの屈折機と同等以上の見え味なので、コンパクトさを考えれば充分楽しめる鏡筒です
天頂ミラー内蔵型なので写真のような片持ち型架台に載せると真横から覗く形になり、天体の高度により接眼部の高さがほとんど変わらないのも観察しやすくて良いです
直視側にはカメラアダプターや接眼アダプターが取り付けられるように改造しています
また純正の光学式ファインダーがとても覗きにくい仕様なので別途30mm6倍の光学式ファインダーを追加しています
架台は卓上式の簡易型経緯台(片持ちドブソニアン?)です
元々は口径76mmのニュートン式反射望遠鏡の専用架台でしたが、鏡筒のほうがあまりに見えない製品であったためアリガタ改造して汎用性を高めて使えるようにしたものです
ここではETX90を載せて紹介しましたが、通常は卓上で小型鏡筒の見え味などを確認するために使用しています
今日は概ね晴れの天候でした
暑い日が続いているのですが、標高1100mのスタパはわりと爽やかな風が吹いて凌ぎやすいです
今日は今シーズン4度目の草刈りをして最繁忙期のゲストを迎える準備をしました
例年のことですがこの時期に合わせスタパへの侵入路にはゲストをお迎えする花が咲き誇るようになります
右からスタパの花コスモス、写真の花は白ですがピンクが多いです
中央は宿根ひまわりのレモンクインで、薄い黄色がきれいです
左はルドベキアタカオ、山吹色の花弁と茶色の花心の小さな花がたくさん着いてにぎやかです
どれも満開にはあと一息ですが、今年はまあまあ成功したような気がしています
そして今夜は甲斐小泉近くの某所にて久々の出前観察会のお手伝い
はじめ少し天候が心配だったのですが良く晴れてくれました(上はおかみ撮影)