今日は晴れのち雨

今日も日中は青空が広がって期待が膨らんだのですが・・・、

夜はすっかり曇って遅くなって雨になってしまいました。

お盆休みに入るところだというのに台風が発生してこの先下り坂の予報なのは困ったものです。

シャキッと晴れた空がこいしいですね・

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悩ましい天候が続きます

今日も薄曇りな一日。

昨晩も同じような天候でしたが、雲間から月がチラチラ・・・

望遠鏡を月に向けると、

何とか見えますが、これではねぇ・・・・

もう少しスッキリ晴れてくれたら良いのにと思ってしまいます。

まあそれでも全くなにも見えないよりは1ミリくらいマシですかね?

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OM-1の使いこなし

今日も雲の多い天候。

夜までズーッとこんな感じでときおり雲の切れ間から月や星がチラリと見える悩ましい状況が続きました。

何とかギリギリ観察会が出来ました。

さて今月号の「月刊星ナビ」。

「三脚の呪縛からの解放」というテーマで(スタパも購入した)OMシステムズのOM-1の紹介記事が掲載されています。

星の写真(主に星景写真)を撮るのに三脚がいらなくなるほど手ぶれ補正機能が向上していることはこれまでにこのブログでも紹介しているのですが、こちらの記事ではそれ以上に凄い使い方が紹介されていました。

OMシリーズのハイエンドクラスのカメラには従来からハイレゾモードという機能がありマイクロフォーザーズの画素数の少なさを補う機能が搭載されています。

OM-1からは手持ちハイレゾというモードが付加され、手持ちでも12枚の画像を一気に撮影して、加算平均合成をしたうえで5千万画素(OM-1センサは2千万画素)にして出力するというものです。

実は個人的にはそれほど5千万画素という高画素には興味が無かったのですが、天体写真でこの機能をうまく使いこなすとかなり面白いことができるという紹介がこの記事で紹介されています。

「手持ちハイレゾモード」でも(手持ちではなく)三脚に載せて使うと、固定撮影でも日周運動を追いかけながら星を重ねあわせてくれるようです。

相当高いISOに設定しても12枚の加算合成画像となるのでノイズが目立たず星を点像に写せるそうです。

またあまり精度の良くない赤道儀での追尾撮影では一枚ごとの露光時間が短く追尾エラーが起こりにくい状態で合成をしてくれるそうです。

まるでCMOSカメラでのライブスタックのような事をしてくれるというわけです。

スタパ的にはノーチェックな「ハイレゾモード」でしたが、これ以外にも工夫するといろいろ使い方がありそうなので、もう少しOM-1の使いこなしを検討してみたいと思います。

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ブログ未満な日々

今日も曇り空な一日。

ここのところ天候が良くない日が多いこともあってブログネタが枯渇気味です。

もちろんそれなりに仕事や趣味のことをしているのですが、ブログに紹介するほどのことでもないことがほとんどで、気がつくと写真も撮らずネタも無いまま就寝時刻になっていると言うことがよくあります。

庭仕事で植木の世話や草むしりは地味で時間が掛かりますが絵にもネタにもしにくい・・・

スタパには望遠鏡がたくさんあって、結構頻繁に組み替えやレンズ清掃、架台の調整などを行っているのですがこれもまた地味で時間が掛かるのですが絵になりにくいですし、途中を写真に撮ることもついつい忘れてしまいます。(写真を撮っていないことが多いのですが実は結構高度で面倒なこともやっていたりします。)

まあとにかく毎日更新することがこのブログの第一目標なので、とりあえず毎日のお天気ネタだけでも更新し続けることにしますかね・・・

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今年の夏も天候不順

今日は晴れのち曇り。

日中は上の写真ように青空が広がったのですが日没後はドン曇り・・・

どうもここ数年夏の(特に夜の)晴天率が極端に悪いです。

夏休みが始まる7月20日以降今夜まで(19夜)でまともに星が見られたのは2日だけ、かろうじてでも見えたのが4日でそれも加えれば3割程度ではあるのですが、満天の星という感じを味わえる確率はかなり低いといわざるを得ないです。

特に今年の場合、今日のように昼間晴れて夜になると曇るというパターンが多いので余計に残念感が強い感じです。

本州付近の亜熱帯化が進み大気中の水蒸気が多くなり過ぎているのかも知れません。

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黄色い花の季節

夏休みまっただ中の週末ですが今日もスキッリしない天候が通いています。

さて例年のことですがスタパではレモンクイーン(宿根ヒマワリ)の花が咲き始めました。

ヒマワリ、ルドベキア、レモンクイーン、ヨイマチグサと黄色花が次々に咲く季節です。

レモンクイーンはわりと背が高く台風シーズンにかなり倒れてしまうことが多いです。

今年は7月初めに少し刈り込みをしたので少し背が低めまま花が咲き始めてくれました。
台風シーズンを持ちこたえてくれるとよいのですが・・

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ヒマワリが何か変!?

今日は曇りのち雨。

こんな不順な天候でもスタパではヒマワリが満開なのですが、今年のスタパのヒマワリは何かとても変です。

通常ヒマワリというと上の写真のようにまっすぐ伸びた茎の先に大きな一輪の花が咲くというイメージが近いと思います。

今年スタパで咲いているヒマワリは昨年スタパで咲いていた上のような品種の種から育てたのですが、実は上のように咲いているのはむしろ少数派で・・・

こんなふうにいくつも枝分かれして小さめの花がたくさん咲いていたり、

外輪にでるはずの黄色い花びらがオヤジの鼻毛のように中央付近がらはみ出ていたり、外輪の黄色い花びらが異常に小さくて目玉のオヤジのようだったりと的の品種とはだいぶ違った咲き方をしているのです。

今年はたくさん枝分かれして咲いているものから種を採って、来年どんな花が咲くか試してみたいと思います。

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惑星撮影システムを見直す

今日は曇りのち雨の天候。

また少しグズついた天候に逆戻りか感じですが、スタパではルドベキアタカオの花が咲き始めました。

さて一昨晩は土星と木星の撮影をしたのですが、この夜から惑星の撮影システムを全面的に見直しています。

撮像用のCMOSカメラをASI533MCからNeptune-CⅡに変更が大きなところなのですが、これ以外にフリップミラー周りを見直しています。

従来からフリップミラーは使用しており、大気分散補正プリズムや十字線入り接眼レンズは使用していたのですが、CMOSカメラと接眼レンズが同焦点ではなく、補正プリズムをフリップミラーに直付けしていたので、接眼レンズを覗く向きに制約がありました。

今回は接眼レンズとフリップミラーの間にヘリコイド式のフォーカサーを入れ、補正プリズムをロープロファイル型の接眼アダプターを介して取り付けるようにしました。

これにより接眼レンズを覗く方向の自由度が増し、接眼レンズとカメラが同焦点で確認できるようになりました。

ヘリコイドの根本に適切な長さの延長筒を加えることにより写真のようにバローレンズを咬ませても同焦点を得られるようにしました。

従来よりもだいぶ運用が楽になった気がします。

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昨晩の土星と木星

今日は曇りのちときどき晴れ。

日中は日射しが無いわりにとても暑かったですが、夜は雲が切れて、雲間に月や星が見える天候になりました。

少しだけ天候が安定してきたかな・・・?

昨晩は久々に良く晴れてくれたので観察会の後に土星と木星の撮影をしました。

土星はスタパの気流としてはまあまあでしたが、木星は昇ったばかりで低くボケボケとなってしまいました。

大赤斑に衛星(エウロパ)の影が落ちているのですがブレブレになって変な形です。

今シーズン2度目の木星ですが、どちらも大赤斑が写りそこに衛星の影が落ちているという珍しい偶然(運を使い切ったか・・・?)。

昨シーズンまで撮影用にASI533MCを使っていたのですが、冷却である必要も無いし、センサーがそれほど大きい必要もないし、惑星用にはピクセルサイズが小さい方が有利なので今シーズン(今回)からNeptune-CⅡを使うことにしました。

スタパの気流条件だと駄作の量産が見込まれますが、少しでも良い画像が得られたらと思っています。

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数日ぶりの好天で月を撮る

今日はやや雲の多い天候でしたが夜にはまあまあの天候。

どこかで雷が鳴っていますが、とりあえずスタパ周辺は晴れてくれました。

8月に入りすでに月は西空にあって久々にのんびり拝むことができました。

観察会も無事おこなえて、いろいろご覧頂くことができました。

今夜はゲストが少なかったのでスマホで土星の撮影会をしました。

ゲストと一緒にスマホで撮っていたら本気で撮りたくなってしまい、観察会が終わってから撮影していました。(結果は後日・・)

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