8月の上旬の話になりますが、地人書館より
2009年版「望遠鏡・双眼鏡カタログ」が発刊されました。
同社の天文担当の編集者が病気のため今年は出ないのでは?
という噂があって、天文系の月刊誌を発行している2社からも
似たようなムック本が発刊されているのですが、病気のはずの
編集者が元気になって、同社の月刊誌(月刊天文)も休刊している
ものだから、ここ数年で一番気合の入った内容になっていると評判です。
ちなみに他の2社のムック本は月刊誌の記事の寄せ集めなので
目新しい内容でないし、現行機種を網羅するものでもありません。
さて、この地人書館の「望遠鏡・双眼鏡カタログ」ですが、
なんと私(スタパオーナー)が登場しています。
すでにご存知のかたもいるかとは思いますが、
ユーザーリポートのところで、「ラプトル50」の紹介記事を
私が書いています。
初め執筆依頼があったときは、あまりにもインサイド過ぎるのでは?
と思いお断わりしたのですが、本の性格上、望遠鏡マニアに近いかたを
対象にしているのと、かなり辛口の記事にして欲しいとの要望あったので
お引き受けしました。
1200文字程度という依頼なのに、書き始めたら軽く5千文字を
超えてしまい、縮めるのにかなり苦労をしました。
書きたいことがたくさんあるのに、無理やり縮めたので、
今読み返すと、もの凄く読みづらい文章になっていて、
少し恥ずかしいです。
もしも本屋などでご覧になる機会がありましたら御笑覧ください。

初めてコメントします。
「ラプトル50」購入しました。このブログで、とてもよい!と紹介しているので、今更50mmの天体望遠鏡なんて・・・と思いつつも、ついつい魔が差して購入してしまいました。
でも、すごいですねぇ解像度が・・・良像範囲も広く、しかもクリアですね。これは、褒める訳ですよ。また軽いので双眼鏡のように手軽に扱えますし、安いので使い倒せますね。
ペンション経営との事、一度泊まってみたいですね。
クニさん様
コメントありがとうございます。
「ラプトル50」をご購入されたようでありがとうございます。
そーなんです。
この値段で、この性能で、これだけ使いやすいと、もう一家に一台「ラプトル50」でも良いのじゃないかと思っています。
少なくとも天文ファンの皆さんには、これから望遠鏡を買おうと思っているかたに、見本として一台持っていただけたらと思っています。
ペンション「スタパ」のほうにもぜひお出かけください。
こんばんは
この本、最初の号が出てから、36年にもなるんですね。
その間に、ニコンも五藤も望遠鏡業界からほぼ撤退し、当初、庶民の味方、入門者の味方だったTSも、生き残りのための高級化路線に走り、スターベースを除いて、敷居がやたらと高くなった感じで残念です。
天文ファンの裾野を広げるため、ユーザー、特に初心者の方をしっかりと向いた、スコープタウンさんにこれからも頑張ってほしいものです。