今日も良い天気です
先日の星フェス(by小海)で望遠鏡を大量にリリースしたこともあり新しい鏡筒を入手しました
VixenのSDE72SS、口径72mm 焦点距離432mm(F6)のアポクロマート鏡筒です
レンズにフローライトに近い特性を持つFPL53を使用した2枚玉のアポです
付属品は豪華なアルミハードケースに5倍30mmのファインダー、正立天頂プリズム、タブテイルバー付鏡筒バンドです
人生の残り時間がだいぶ限られてきたので、快適に星見を楽しむための一品として入手しました
入手に到るまではかなり悩みに悩んだ結果がこちらでした
これまで様々な望遠鏡を使って来て、口径60mmクラスまでだと物足りなさを感じることが多かったです
一方、口径が80mmを越えると(個人的には)気楽に持ち歩きにくくなると感じていました
永らくウイリアムのZenistar66SD(D66/f388mm)を借用していたこともあり、70mmクラスの使い勝手の良さが気に入っていました
だだしZenistarは初期のSDアポで性能的に今ひとつ納得が行かず使っていたこともあり、今回は見え味にも写真性能にもこだわって選定しました
とはいえ70mmクラスのアポ鏡筒は意外に選択肢がないです
SVBONYには70mmのED鏡筒が2機種あるのですが、EDレンズがZenistarと同じFPL51なので除外しました
タカハシは65mmか76mmのラインナップなので選外
Askarは4枚玉の写真向けなので除外
最後まで残ったのは笠井トレーディングのBLANCA-70EDTだったのですが鏡筒取付バンドの仕様が納得できませんでした
笠井にはBLANCA-72SEDというVixenのSED72SSに酷似した製品のラインナップはあるのですが現状は在庫が無いため除外となりました
というわけでとりあえず月の撮影で試用開始
ここのところ月は口径50mmのSharpstar50EDで撮影していたのですが、並べてみるとかなりズッシリとした感じです(ファインダー込みの質量は2.2kgほど)
それでも月の写り具合は・・・
ひと味違う気がします





