BORG 125ED F6.4がやって来た その1

今日も良い天気です

シーイングは良くありませんが今夜も月がきれいです

さて表題の通り、また新しい望遠鏡を入手してしまいました・・・・

昨年11月小海町の星フェスで20本以上の鏡筒を放出した替わりというわけではなく、終活に向けて望遠鏡を厳選してどこまで数を減らせるかというプロジェクトの一環です

人生最後の望遠鏡として少し前から口径120~130mmのアポクロマート屈折を物色していました

なぜこのクラスかは追々詳しく説明したいと思いますが、体力の落ちてきた私が一人で気楽に運用できるサイズ感というのが一番の理由です

今回、中古望遠鏡ショップの老舗「CAT」さんから購入しました

CATさんはこれまでにも何回か利用しているのですが、上の写真を見てもわかると思いますが、とても丁寧で良心的に営業されているお店で、安心して利用することができます

さて今回スタパにやって来た「BORG 125ED F6.4」たぷん1990年代の製品ですが驚くほど状態が良く、前のオーナーがとても大切に使われていたのだと推察できます

レンズには全くと言って良いほど瑕疵が見られません

鏡筒内に植毛紙の貼り付け加工がされていたり

フード内にヒーターが組み込まれていたりと丁寧で細かい改造が施されています

接眼部は大判の6×7カメラに対応したヘリコイド仕様になっています

相当重いアクセサリーを取付けてもビクともしない感じです

とりあえず眼視観察前提で常用接眼レンズを用いてピント合わせができる状態にします

今夜は天候が良かったので早速AM5赤道儀に載せてファーストライト

イヤー~・・ 楽しかったです  結果は追って・・・

スタパオーナー について

たくさんのかたに星空の美しさ、楽しさを知って頂きたくて、天体観測のできるペンションを開業しました。
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