広角EAA(電視天体観察)の検討 その5

今日は気持ちのよい快晴で、夜も少し雲はありましたがまずまずの天候でした。

昨晩、ほんの一時自動導入が復活した40cm望遠鏡でしたが、今日はまた完全手動に逆戻り。

ファインファーを覗きながら手動での導入は結構肩が凝ります。
(それでも頑張って、M81-82、M65-66、M104、M5、M4、M13、M57、M27などを見ました。)

さて今夜もたNeptune-CⅡにCマウントレンズ(12-120mm/F1.8)を組合わせたセットで広角EAAの検証をしました。

こと座全貌を見て

リング状星雲M57を探します。

同じくはくちょう座を見て、

アレイ状星雲M27を見ます。

昨日も書いたのですが小さな天体向けのセットではないため、かなり小さくしか見えません。

やはり双眼鏡で星空を観察するときの支援用として使うと楽しそうです。

でももう少し拡大率が高いものが欲しいと思ってしまうのは悪いクセかな・・・

スタパオーナー について

たくさんのかたに星空の美しさ、楽しさを知って頂きたくて、天体観測のできるペンションを開業しました。
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