投稿者「スタパオーナー」のアーカイブ

超入門 望遠鏡光学 (その4) 屈折とは・・・・光について

4.屈折とは・・・・光について 4-1.光の性質 これまでレンズを光が通過するときに光が曲げられ(屈折して)焦点を結ぶといった表現をあたりまえにしてきました。 でも、どのように(どうして)光が曲げられるのかにはふれていま … 続きを読む

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超入門 望遠鏡光学 (その3) 望遠鏡の原理を知る

  2.望遠鏡の原理を知る 2-1.凸レンズを使用したケプラー式望遠鏡 本章では「望遠鏡の原理を知る」というお題で、なぜ望遠鏡で遠くのモノが大きく見えるのかについて考えます。 1章の解説でレンズ「像」を作るとい … 続きを読む

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超入門 望遠鏡光学 (その2) レンズを理解する

  1.レンズを理解する 1-1.焦点距離と口径比 望遠鏡を語るにあたり、まず何より初めに「レンズ」について知ってもらおうと思います。 レンズには光を集める働きがあります。 (ここではしばらくの間、特に断らない … 続きを読む

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超入門 望遠鏡光学 (その1) 序

「超々!入門 望遠鏡光学」シリーズは2010年5月~10月までに41回にわたり「スタパオナーの八ヶ岳日記」で連載したものです。 このシリーズはオーナーブログの連載シリーズとしてはかなり大がかりな部類に入ります。 連載から … 続きを読む

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冬の星座シリーズ -その10(完)- ふたご座

  さて冬の星座シリーズ最終回「ふたご座」です。 ふたご座はお誕生日の星座にもなっているので名前だけは知っているかたも 多いと思いますし、1等星を持つ星座なので実際の星空でも分かる人も 多いと思います。 ふたご … 続きを読む

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冬の星座シリーズ -その9- きりん座

きりん座はおおよそぎょしゃ座のカペラのあたりから北極星の間にあるとても 大きな星座です。 大きな星座にわりと共通した特徴として明るい星が少ないというのがあるの ですが、きりん座は一番明るくても4等星というとても影の薄い星 … 続きを読む

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冬の星座シリーズ -その8- おおいぬ座

  おおいぬ座と言えばなんとってもα星のシリウスが有名ですね。 130215CMa_5431.jpg 実際にどんな星か知らなくても名前だけは聞いたことがあるのではないかと思います。 ハリーポッターの小説の中でハ … 続きを読む

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冬の星座シリーズ -その7- こいぬ座

こいぬ座のプロキオンは冬の大三角の一角をなす0.5等星の堂々たる輝星です。 でもすぐ近くに全天一明るい恒星のシリウスがあるため今ひとつ目立ち度が 低い感じがします。 望遠鏡で見て楽しい天体がないのも注目度が低い理由かも知 … 続きを読む

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冬の星座シリーズ -その6- いっかくじゅう座

いっかくじゅう座です。 上の写真を見るとオリオン座をベースにした冬の大三角を写したように見える のではないかと思います。 実際冬の大三角を写そうと思うとほぼ自動的にこんな構図になると思います。 でもいっかくじゅう座という … 続きを読む

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冬の星座シリーズ -その5- オリオン座

オリオン座といえば冬のというより全天の中で一番代表的な星座だと言って 良いでしょう。 2個の1等星と5個の2等星が骨格を作っているので、都会でも見付けられる ほどよく目立つ派手な星座です。 他の星座を知らなくてもオリオン … 続きを読む

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