高性能ガイド用望遠鏡を迎える その2

今日は曇り空なスタパ周辺

昨晩はやや雲多めでしたが早速高性能ガイド用望遠鏡をビルトオーソに載せて実天で電視観望の運用テストをしました

先日も試したのですがビルトオーソと電視観望の適合性はとても高く、一度SharpCapで認識されるとプレートソルブで確実に目標天体を導入してくれます

1回のプレートソルビングではセンターに来ないこともあるのですが2回目ではほぼセンターに調整してくれます

ガイドが安定するまでに少し時間(1~2分)かかるのでいきなりスタックをすると星が少し流れます

まあお気楽電視観望であれば許せる範囲かと思いますが、ある程度しっかりした星像を得たいのなら少し時間をおいてからスタックを始めるのが良さそうです

それより新鋭機の星像、中心付近はかなり鋭い星像で色収差がほとんどありません

やや大きめセンサー(1/1.2)のASI585 なので四隅は少し星像が伸びますが1:1の正方画像なら問題なさそうです

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たくさんのかたに星空の美しさ、楽しさを知って頂きたくて、天体観測のできるペンションを開業しました。
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高性能ガイド用望遠鏡を迎える その2 への2件のフィードバック

  1. hoso のコメント:

    30mmF5のアポクロマートのガイド望遠鏡にとても興味があって拝見していました。周辺部が少し放射状に流れるとことですが、0.5×などの簡易レデューサを入れると少し改善することは無いでしょうか。
    私は、以前5cmファインダー(fl=180mm)にクローズアップNo4を適当な位置に挿入して150mm程度にすると幾分改善した記憶があります。

  2. スタパオーナー のコメント:

    hosoさま
    ありがとうございます。
    レデューサーを組み込んで合焦するかどうか試してみないとわからないのですが、調整幅がかなり小さいので厳しいような気がしています。
    31.7スリーブの内側にセンサーが入り込むタイプなら合焦巾が大きくなるのでできそうな気がしますが、ZWOのCMOSカメラではほとんどが難しそうな気がします。
    追って検討してみたいと思います。

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