高性能ガイド用望遠鏡を迎える

今日やや雲はあるもののままあの天候でした

さて今日のお題ガイド用望遠鏡と言うのは望遠鏡などで天体写真を撮影するときに星の動きを正確に追尾するための望遠鏡です

スタパにはすでにSvbny製のガイド用望遠鏡があります

また光学式ファインダーの接眼部をCMOSカメラに換装したガイド用望遠鏡兼簡易電視観望用望遠鏡も自作しています

ただしこれらの望遠鏡は組合せられる手持ちのCMOSカメラの都合上モノクロのみで、それほど高性能な対物レンズを使用していないので得られる像は少しガッカリなものです

ガイド用にも電視観望用にも使えるコンパクトな望遠鏡はないものかと探していたのですがZWO社が製品化していることがわかりました

口径30mmF5のアポクロマート仕様のガイド用望遠鏡です

この望遠鏡、ZWO社のCMOSカメラほぼ全部で使え、直視に限りますが接眼レンズをつければ眼視でも観察が可能な優れものです

眼視で景色を見ましたが75倍でもほとんど色収差を感じないクリアな像を見せてくれました

と言ってもまずは電視観望用として特性を把握し手見ることにします

ZWOのASI585MCと組み合わせて確認しようと思います

とりあえずはビルトオーソに載せてお気楽電視観望をしたいと思います

結果は後日のお楽しみ・・・

スタパオーナー について

たくさんのかたに星空の美しさ、楽しさを知って頂きたくて、天体観測のできるペンションを開業しました。
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