ここのところ天候が優れず、気温も低めなので、そろそろ雪の便りが
聞こえるのでは・・と思っていたらようやく今朝富士山が初冠雪した
そうです。
朝は雲が多く富士山が見えなかったのですが、午後になって少し
雲が切れて富士山が見えたら、確かに少し雪が着いていました。
(写真では分かりにくいですね。)
何だか最近は自然のブレがとても大きいように感じます。
台風がほとんど日本に近づかない年があったかと思えば、今年のように
週一ペースに接近したり・・・
まあ慣らせば平均に近づくというのが自然の摂理かも知れませんが・・・
今日は富士山に次いで標高の高い南アルプスの北岳も初冠雪でした。
八ヶ岳(特に南麓)は雪が降るのが遅いので、冠雪はもう少し先かも
知れません。
ところで先日もちょっと書いたのですが、スタパ周辺は今ドングリが
いっぱい落ちています。
ドングリに関して言えば例年より豊作なのではないかと思います。
こんなにたくさん落ちていても、ここから芽を出して木になるのは
極々わずかで、何かもっと別の方法は無いのかと思ってしまいます。
何千万年も同じ方法で生き延びてきているので、これが正しいやり方
なのかも知れませんが、こんなにたくさんのドングリを毎年作るのは
実は他の生き物たちと命をシェアしようとする樹の愛なのかも知れない
と思えてきます。



