今日も曇り雨の一日。
スタパでは雑草が凄いことになっています。
さて先日「ハイテクとローテクのあいだ」という記事で目盛付の経緯台とスマホアプリの組み合わせで天体を導入するという記事を書いたのですが、「MACで天体」さまより上下角だけでも「デジタル角度計」を使うと精度が高くなると言うアドバイスを頂きました。
早速アマゾンで購入手配をしたのですが、中国からの送品で3週間くらい掛かりました。
(でも価格は1074円と激安なので文句は言いません。)
縦横約55mm、厚み24mmととてもコンパクトで、暗いところでもスイッチの長押しでバックライトが点きます。
底面にマグネットが付いているので鉄製の平らな面であれば逆さまにしても落ちません。
これを応用して鏡筒の垂直方向の角度を測定できるようにします。
用意したのはこちら
デジタル角度計、鉄製L字金物(以前ホームセンターで入手)、ベルクロ付きゴムベルト(100円ショップ3本セット)。(角度計以外はジャンクボックスを漁って出てきた物)
L字金物にはうまい具合に穴が空いているのでゴムベルトを通して鏡筒に取り付けられるようにします。
片側のひとつにベルトが通っていないのは、角度計がマグネットで確実に固定できるようにするためわざとです。
L字金具をゴムバンドで鏡筒に取り付けます。
L字金具にデジタル角度計を乗せて完成です。
ベルクロ付のゴムバンドを使用しているので様々なサイズの鏡筒に乗せることができ便利です。
あとは晴れるのを待つばかりです。
(写真ではビクセンポルタの鏡筒に取り付けていますが、取付金具の汎用性確認のためとりあえず付けた物です。いや、ポルタに水平方向の目盛を付ける計画も無くは無いのですが・・・)







八ヶ岳の反対側、茅野市のいっかくじゅうと申します。今朝の朝日新聞の天声人語にご紹介されているのを拝見しました。素晴らしいことだと思います。これからもお元気でご活躍ください。
原村の星祭りに柴のマース君といらっしゃっておられたころ、同行していた息子が気に入り、うちでも柴犬を飼うことになりました。マース君は残念ながらもうお星になってしまったようですね。
いっかくじゅうさま
コメントありがとうございます。
今日のブログにも書きましたが、本当にありがたいことです。
サラリーマンだともうそろそろ定年を迎える歳ですがもう少し頑張りたいと思っております。
我が家のマルス(火星の意なのでマースでも正解ですね)は火星大接近の年にうちに来て、火星大接近の年に星になりました。
柴系の(芝が濃い)雑種で、気むずかしい所もありましたが15年間私の運動不足解消を手伝ってくれました。(合掌)