今日は雨のち曇り、肌寒く感じるほど涼しい一日で、夕方少し晴れ間が出て月が見えていたので少し期待していたのですが日没後はしっかり曇りでした。
連日の悪天候にもめげずスタパではルドベキアタカオが満開。
レモンクイーンは満開を少し過ぎていますがまだまだキレイです。
例年だと今頃の大雨や台風でバタバタ倒れてしまうのですが、今年は持ちこたえてくれています。
さて赤道儀化したAZ-GTi、今のうちに使い方の練習をして見ようと、いざアライメントを実行としたところで躓いた・・・
「ホームポジション」に合わせて電源を入れる、とあるのですがこのホームポジションの位置が分からない。
よくよく調べると「天の北極方向」に向けろと書いてあるのですが、極軸が合っている前提なら赤緯軸を90°に向ければ赤経軸がどの角度でも望遠鏡は天の北極に向いているわけで、ひどく漠然としていて理解に苦しみました。
赤緯軸の目盛もないので目分量でしか合わせられません。
いろいろ検索して調べたところ、とりあえず鏡筒が一番高い位置にあって真北に向いた状態(要するにカタログ写真のような配置=上の写真のよう)にすれ良いらしいことが何とか分かりました。(だったらそう書いて欲しかった・・・)
AZ-GTi本体に加工をして極軸望遠鏡を取り付けるのがベターのようですが、とりあえず「なんちゃって極軸ファインダー」(=タピオカドリンクのストロー)を養生テープで留めました。
とりあえず眼視観望や広角レンズで星景写真を撮るレベルならほとんどズレが気にならない程度の設置ができると思います。
あたらずとも遠からずの設置ができるので、それ以上の精度の設置するときにも役に立つと思います。




私のAZ-GTiは、赤道儀化したことによりなぜかホームポジションが鏡筒を180度反転した下向きにしてスタートしないと、Synscanproのアライメントを行うとおかしくなります。下手をすると上を向かないで下を向いてしまいます。
もともとAZ-GTiを経緯台モードで使っているときに、赤道儀モードを入れて兼用化すると、経緯台モードのホームポジションも逆になり、鏡筒の北向きセットが南向きになりました。
このようなことはスタバオーナーさんでは起きなかったでしょうか。
東京の星見人さま
AZ-GTiは赤道儀化によりホームポジションが反転します。
デフォルトの経緯台だと(接眼部側から見て)鏡筒が架台の左側ですが、赤道儀化すると経緯台モードに戻したとき鏡筒が右側になります。
アプリの仕様上、そうしないとプログラムが複雑になってしまうのでとのことです。
そういう仕様と割り切って使うしか無いようです。
ありがとうございます。安心しました。またよろしくお願いいたします。