この季節は晴天率が高く空気が澄んでいることもあって、夕焼けがきれいに
見えることが多いです。
夕焼けの色によって明日の天気が予想できるのも確かなことのようです。
太陽や月に暈と呼ばれる大きな輪っかがかかると天気が崩れるなどというのも
わりとよく当たる現象です。
ただ最近はこの手の「観天望気」で天気を予想するのはあきらめています。
傾向として間違いでは無いのですが、外れることも多いからです。
スタパ周辺の天候というのは予測がつきにくく、天気予報も24時間以上先は
あてにならないことが多いです。
冬の間は予報がドンドン良くなる方向に修正されてゆくことが多く、
「今夜は曇り」という予報がその時刻になって晴れに変更されることもあります。
またこの時期には、晴れているのにゴウゴウと雪が降っていることがあるなど、
天気予報が当たっているのにハズレという訳の分からない現象も起きます。
山の天気は変わりやすいといいますが、まさにその通りと実感できます。
さて、今夜は月の写真はお休みです。
満月を過ぎましたので、良い写真を撮ろうと思うと日付が変わってからの
撮影となるため、この先は「昨晩の月」という形で掲載することになります。
