薪ストーブといえば当然燃料は薪です。
ストーブ用として割られた形の薪を購入するとものすごく高いものになって、
灯油を燃やしたほうが暖房としては安上がりになっています。
林業の業者さんと仲良くなって、自分で山から切り出してくる猛者も私の
周りにはたくさんいます。
当然それなりのリスクも伴うし、乗用車で運ぶわけにも行かない(普通は軽トラ)
のですが、この場合にはチェンソーと運搬用車の燃料代だけの原価になります。
そこまでしなくても、山から切り出した原木の状態で購入し、自分で薪ストに
入る長さに切る(玉切りといいます)作業と、薪割りをするだけでも
確実に灯油を燃やすより燃料代は安くなります。
そんなわけで、シーズンオフの大事な仕事の一つに「薪割り」があるわけです。
薪割り作業は慣れてくると楽しいですし、ストレス解消にはもってこいです。
厳寒の時期でも30分もやれば体中ホクホクになって、シャツ1枚で
作業したりします。
オーナーJr1は中学で剣道、高校で弓道をしていたこともあり、もの凄く
薪割りがうまいです。
太刀筋が良い上に私より遙かにリーチが長いので、斧のヘッドスピードが
早くて、太い薪もパコパコ気持ちよく割ってくれます。
とはいえ、横浜に下宿中なのでいつも頼めるわけではありません。
そこで今年中学二年になったオーナーJr2の登場です。
身長はすでに私以上ですし、中学入学からテニスをしているので筋力も
そこそこ付いてきたので、そろそろ良いかな?となったわけです。
そんなわけで今日は早めに帰ってきたので薪割りに挑戦してもらいました。
まだ少しへっぴり腰ですが、体力や持久力は私よりありそうですし、
楽しそうにやってくれているので、戦力にはなりそうです。

