SharpCapの惑星タイムラプスを試す

今日も良い天気です

シーイングもこの季節にしては落ち着いていて惑星もわりと良く見えます

今日の木星は大赤斑が見えず少し寂しいですが、昨日以上に細かいところが見えているように思います

火星の模様は代わり映えしないですが、より細かいところが見えています

SharpCapの自動ウエーブレット処理様々といった感じです

写りが良いことに気を良くして今日はSharpCapの太陽・月・惑星モードの中のタイムラプス機能を用いて自転の様子を動画にしてみました

まずは木星・・

雲に邪魔をされたりピント位置が変化したりで少し見苦しいですね

次に火星

木星に比べて自転が遅いので(どちらも450倍速ですが)あまり回っている感じがしないですね

雲にも邪魔をされてこちらも見苦しいですが・・・

快晴に恵まれればもう少し落ち着いた動画になるかも知れません

それにしてもSharpCapが凄いのはCMOSカメラのセンサー上の800×800の部分を切り出して惑星を撮影しているのですが、ガイドが多少ズレても常に800×800の中心に惑星を捉えてくれます

センサーの範囲からはみ出さない限りは撮像を続けてくれますし、はみ出しそうになって手動で位置調整をしても確実に800×800の中央でスタックを続けてくれます

オートガイドがなくてもある程度正確な追尾ができていれば20~30分くらい望遠鏡を離れても問題なく撮影を続けてくれます

本当に良い時代になったと感心してしまいます

スタパオーナー について

たくさんのかたに星空の美しさ、楽しさを知って頂きたくて、天体観測のできるペンションを開業しました。
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