今日は曇りのち薄曇りでうっすら星が見える夜になりました
さて先日スタパに迎えたZWO30F5ミニガイドスコープ、ビルトオーソとの組合せでとりあえず電視観望ができそうということが分かったので、トラバースでの運用も試してみることにしました
前回のテストでCMOSカメラに1/1.2”センサーのASI585を用いたところ周辺の星像が乱れたので今回は1/1.8センサーのNeptune-CIIを使うことにします
経緯台のトラバースだとどのみちASIAirが使えずPCでの撮像が必要なのでカメラをZWO製にしなくても良いという開き直りもあります
上はトラバースの純正三脚を使用していますが卓上用ミニ三脚と組合わせればご覧のとおり
バラすとA4サイズの面積に軽く収まります
三脚やモバイルバッテリーを含めた質量は1.6kgほどでノートPCがあれば気軽に「どこでも電視観望」ができそうです
たまたまゲストが持ち込まれたSeestarS30と並べてみました
重さもボリューム感もかなり近い感じです
SeestarS30はオールインワンでスマホで運用できるし、広角レンズも付いているのでお手軽で初心者にもハードルは低いのですが、汎用性の面を考えるとマニア的にはトラバースとの組合せのほうがワクワクします



