新しいLEDポインターを作る その2

今日も曇りときどき雨でしたが22時を過ぎて晴れてきました

さて3月の初めに星空案内用の最強LEDポインターの紹介をしたのですが、仮組状態のままバタバタして放置状態でした

実運用に向けてしっかりしたセットに組上げたので紹介しておきます

今回用意したのはこちら

左からLEDライト本体、スペーサー用厚紙、中間リング(BORG2インチアダプターM)、塩ビパイプ継手、フレネルレンズ(D80/f80mm)、遮光フード(A4黒色厚紙)です

今回用意しているLEDライトはもともとレンズ式でフォーカスが調整できるタイプで、レンズを問外しています

鏡筒外径が48㎜ほど、LED素子が(明るさのわりに)かなり小さなものを使用しています

中間リングの2インチスリーブに差し込んでガタつかないように厚紙をスペーサーとして巻き付けて差込み、固定ネジでしっかり固定します

フレネルレンズはあらかじめホットボンドで継手に接着しています

この接手、太い方の外径が80㎜+アルファでフレネルレンズがはみ出さずに接着でき、細い方の内径は2インチアダプターが無加工できっちりシッカリ嵌る径です

フードは100円ショップで3枚110円のA4サイズ黒色厚紙を丸めて接着(テープで補強)してピッタリ嵌るように作りました

暗い場所でもよほど覗き込まない限りはまぶしさを感じないようにしています

小さめのLED素子(明るさのわりに)、F値が小さく(F1.0)、少し長めの焦点距離(80㎜)のおかげでスタパ史上過去最強の明るさとビームの細さを両立したLEDライトが完成しました

それぞれの部品がシッカリ組み合わさっているので少々振り回してもガタついたりピントがずれることがなくて快適に使用できそうです

スタパオーナー について

たくさんのかたに星空の美しさ、楽しさを知って頂きたくて、天体観測のできるペンションを開業しました。
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