春の系外銀河まつりの季節

今日は曇りのち夜20時過ぎになって晴れ

スタパ周辺でもあちこちで花が咲きだしようやく春が来たかなという感じですが、今夜はかなり冷え込んで氷点下になりそうな寒さです

でも急に晴れて、冷え込んだおかげで透明度は最高レベル

夜空はすっかり春の星座になっています

春の星空は天の川が見えない時期なので、その分天の川銀河の外側にある天体(=系外銀河)が良く見える季節です

そんなわけで今夜は月が昇る22時過ぎまでのあいだ、ビルトオーソにビクセンのSDE72SSを載せてメジャーな銀河を幾つか撮影してみることにしました

SDE72SS(D72/f432mm)の直接焦点にASI585MCを付けて撮影しました(いずれもほとんど撮って出しです)

まずはしし座のトリオ銀河

続いておとめ座のソンブレロ銀河M104

最後はおおぐま座のM81-82

写野が広いので欲張って近くにあるNGC3077も一緒に写しました

今夜は急に晴れて風がとても強く星が寝ぼけて写っていたり、途中で鏡筒が動いてしまいぶれた画像になっています

銀河を撮る時は赤道儀を使うべきでした・・・

スタパオーナー について

たくさんのかたに星空の美しさ、楽しさを知って頂きたくて、天体観測のできるペンションを開業しました。
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