BORG125EDで天体撮影

今日日中は雲がちでしたが夜は0時近くまで良く晴れました(その後雲が広がりましたが)

さてBORG125EDを迎えてから簡単な電視観望はしているのですが、あまり真面目に天体の撮影をしていませんでした

せっかく焦点距離900mmまでオートガイド撮影が可能なAM5赤道儀もあるし、少し本腰を入れて撮影をする練習をすることにしました

とりあえず今夜はオートガイド撮影の準備やピントの追い込み、ダーク補正の準備など基本的な使い方の復習をしました

しばらく真面目なディープスカイ天体のしていなかったので少しバタバタしましたが、何とか安定して撮影ができるようになりました

まずは星像チェックも兼ねてりょうけん座の球状星団M3を写しました

BORG125EDは古いアポクロなので輝星に青ハロが少しでますが焦点距離800mmにASI585MCの画角では周辺まで破綻なく結像してくれてます(120秒露光の18スタック)

なかなかの迫力に気を良くしてかみのけ座の系外銀河NGC4565も撮影しました

残念ながら撮影中に雲が広がり120秒露光8スタックです

今後もBORG125ED+AM5赤道儀でいろいろな天体を撮影したいと思います

スタパオーナー について

たくさんのかたに星空の美しさ、楽しさを知って頂きたくて、天体観測のできるペンションを開業しました。
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