梅雨なのでしょうがないと言えばしょうがないのですが、とにかく晴れませんね。
こう晴れないと星ネタも枯渇状態が続きます・・・
さわやかな気候のことが多いスタパ周辺でも、さすがに湿度が高いようで、
草むらに入るとムッとするほどの草いきれを感じます。
それでも少しホッとするのは、草いきれの中にほのかなバラの香りがすることです。
濃い緑の中に所々野バラが咲いています・・・
今日は草むらの中にこんな花も見つけました。
フタリシズカと言うそうです。
ヒトリシズカという花もありますが、全然雰囲気の異なる別の種類だそうです。
さて、畑の中でこんな花を見つけました。
何の花か・・・ これが今日のお題キャベツの花です。
キャベツも本来は種からできるわけで、種を取るためには花も咲くわけですが、
普段見ることはないです。
普通はいつも私たちが見るキャベツの丸い玉を収穫しないで放置すると、玉を
突き破るようにして花芽が出てくるらしいのですが、どうやら狂い咲きのよう
です。
何万株も植え付けられた苗の中で何を間違ったか、たった一株だけ花が咲いて
いました。
先日からいろいろな植物の生き様を見ていて、様々な戦略に感心しているので、
管理されている畑の中でもこんな狂い咲きが起きるのは、ある意味植物が
いろいろな環境に適応して生き残るための戦略なのでは・・? などと
妙な深読みをしてしまいます・・・(^^;)



