今日のスタパ周辺は良い天気
ですが人生初プロペラ機
こんな空の青さのところに来ました
八ヶ岳以上に空が青く、碧い海のあるところです
昨年に続き星空案内人シンポジウムに参加するため与論島にやってきました
明日発表をすることになっているのでちょっと緊張しています
今日のスタパ周辺は良い天気
ですが人生初プロペラ機
こんな空の青さのところに来ました
八ヶ岳以上に空が青く、碧い海のあるところです
昨年に続き星空案内人シンポジウムに参加するため与論島にやってきました
明日発表をすることになっているのでちょっと緊張しています
今日は曇り空なスタパ周辺
昨晩はやや雲多めでしたが早速高性能ガイド用望遠鏡をビルトオーソに載せて実天で電視観望の運用テストをしました
先日も試したのですがビルトオーソと電視観望の適合性はとても高く、一度SharpCapで認識されるとプレートソルブで確実に目標天体を導入してくれます
1回のプレートソルビングではセンターに来ないこともあるのですが2回目ではほぼセンターに調整してくれます
ガイドが安定するまでに少し時間(1~2分)かかるのでいきなりスタックをすると星が少し流れます
まあお気楽電視観望であれば許せる範囲かと思いますが、ある程度しっかりした星像を得たいのなら少し時間をおいてからスタックを始めるのが良さそうです
それより新鋭機の星像、中心付近はかなり鋭い星像で色収差がほとんどありません
やや大きめセンサー(1/1.2)のASI585 なので四隅は少し星像が伸びますが1:1の正方画像なら問題なさそうです
今日やや雲はあるもののままあの天候でした
さて今日のお題ガイド用望遠鏡と言うのは望遠鏡などで天体写真を撮影するときに星の動きを正確に追尾するための望遠鏡です
スタパにはすでにSvbony製のガイド用望遠鏡があります
また光学式ファインダーの接眼部をCMOSカメラに換装したガイド用望遠鏡兼簡易電視観望用望遠鏡も自作しています
ただしこれらの望遠鏡は組合せられる手持ちのCMOSカメラの都合上モノクロのみで、それほど高性能な対物レンズを使用していないので得られる像は少しガッカリなものです
ガイド用にも電視観望用にも使えるコンパクトな望遠鏡はないものかと探していたのですがZWO社が製品化していることがわかりました
口径30mmF5のアポクロマート仕様のガイド用望遠鏡です
この望遠鏡、ZWO社のCMOSカメラほぼ全部で使え、直視に限りますが接眼レンズをつければ眼視でも観察が可能な優れものです
眼視で景色を見ましたが75倍でもほとんど色収差を感じないクリアな像を見せてくれました
と言ってもまずは電視観望用として特性を把握し手見ることにします
ZWOのASI585MCと組み合わせて確認しようと思います
とりあえずはビルトオーソに載せてお気楽電視観望をしたいと思います
結果は後日のお楽しみ・・・
今日は晴れのち曇りで、星の見えない夜となりました
スタパに迎えた超々広角レンズf4mm/F2.8、昨晩はタイムラプス用のソースも作ったので動画にしてみました
冬の星座たちと天の川が西の空に沈んで行く様子がわかると思います
また薄明終了近くからスタートしているのですが、夜が更けるほど空が暗くなってゆくのがわかります
撮影を始めてわりとすぐにISSが通過して行くのが見えていたようです
その部分を取り出して比較明合成してみました
南南西の低空から現れてオリオン座のしたから冬の大三角を2分してこいぬ座を貫いたあとかに座のプレセペ星団を掠めしし座の鼻先で地球の影に入り消滅しています
昨晩は寒の戻りと言えるほど寒くて外で観察する元気がなかったのですが、なかなか見応えのあるコースをたどったようです
ISS以外の人工衛星や航空機が写っていますし、流星も捉えていてなかなかにぎやかなカットになりました
全周魚眼だと一つ一つの星座や天体の写りは今ひとつ迫力に欠けますが、全天が一網打尽に捉えられるのでいろいろ楽しめそうです
今日は日中曇天でしたが夜は良く晴れてくれました
さてスタパに迎えた超々広角レンズf4mm/F2.8、今日は良く晴れたので星景写真を撮って見ました
まずは全天円周魚眼の撮影
F2.8、ISO3200、30secの画像を9枚合成しています
星像はバリバリシャープというわけではないですが、そのおかげでソフトフィルター無しで星座の形がわかりやすいです
次はカメラを真上に向けずに撮影
OMシステムズのお家芸手持ちハイレゾモードでF2.8、ISO12800、8secを14枚合成しています
ほとんど撮って出しで、星が少し流れていますが、その場の空気感が掴める絵になっているように思います
使いどころが難しいレンズのように感じますが、いろいろ楽しめそうな気もします
今日は日中好天でしたが夜はスッカリ曇ってしまいました
先日スタパに迎えた超々広角レンズf4mm/F2.8
あまりに広角過ぎて普通に構えて撮ると、カメラを持っている手や自分の足が写ってしまいます
少しでも身体から離して撮れるようにこんなバーを付けてみました
手持ちで構えるときはこんな感じ
重めのカメラを使うときはグリップを付けてこんな感じ
三脚に載せるときも自由雲台と組合わせて
これだと余計なものが写らなくて済みます
でもOM-1と組合わせるとハンドグリップがどうしても写ってしまいます
OM-5かOM-3が欲しくなりますね(しばらくは買わんけど・・・)
今日は日中雲がちでしたが、夜になって急に冷え込んで晴れてくれました
さて先日スタパに迎えたビルトオーソ(自動導入経緯台)、電視観望との相性もまあまあということがわかったのですが、主目的はどちらかと言うと眼視でのお気楽観望用
5インチシュミカセC5が気楽に使えると良いなぁ・・と言うことなのですが、先日眼視観察で遊んでいるときに、どうも思うようにスマホからの微動調整がうまく行かないのが気になっていました
もしかするとギアのかみ合わせがいい加減でバックラッシュが大きいのかも知れないと思い当たりました
そういえばSynscanProにはバックラッシュ調整のモードがあったような・・・
と言うことでSynscanを立ち上げ、設定をタップすると・・
ありました、バックラッシュ調整
これをタップすると、下のような調整量を設定するスライダーが出て来ます
いろいろスライダーを左右させては微動を上下左右に振って、できるだけ自然な動きになるように調整しました
昼間に調整したのですが、夜になって晴れてくれたので早速実天で確認
まだ完璧とは言えないですが以前よりはだいぶマシになった感じです
150倍くらいでもセンタリングはそれほど難しくないし、そこそこしっかり追尾してくれるので、お気楽観察用として活用したいです
今日は日中やや雲が多めでしたが夜は良く晴れてくれました
昨日の朝まで今日は雨の予報だったのですが容易法に外れてくれました
さて先日CP+に出かけたときにアウトレットで入手したカメラ用レンズ
LAOWAのマイクロフォーサーズ用でf4mm/F2.8です
画角が何と210°という通常の全周魚眼よりもさらに広い画角のレンズです
普通に構えて写すと自分の脚や手が写ってしまうほど
何か主題になるものを大きく写そうと思うとかなり近づかないと、何を撮りたかったのかわからない写真になりかねません
昨日紹介したダルマさんがスタパにある様子を写したのですが、上の写真を撮る時にカメラを構えている様子がこちら
かなり強烈に近づかないといけないことがわかります
広角すぎて使いづらそうな気もしますが、天の川が天空を横切る様子などが撮れたら良いかなと思っています
今日は雲がちな一日で、夜はすっかり曇りです
さて地元の知り合いにこんなダルマを作っていただきました
普通ダルマというと縁起物で願掛けや厄除けに使うものかも知れないですが、こちらははじめから色白なダルマさんです
前面の顔(?)以外白一色、寄せ書きダルマと呼ぶそうです
ここにスタパのゲストにメッセージを書き込んでいただいて、スタパとゲストの「絆(きずな)」を深めるためのダルマさんだそうです
できるだけ目に付くところに置いて皆さんに一筆いただけるようにしたいと思います。