おかみ 骨折!?

 スタパ周辺の紅葉は今まさに見頃を過ぎようとしています。

一昨日(11日の土曜日)の昼下がり、ダイニングの掃除をしていると厨房から悲鳴とも呻きとも聞こえるおかみの雄叫び・・・
慌てて行ってみると、おかみが「いてテテテッ~!」と言いながら床に転がったままお尻をさすっている。なんでもいつも踏み台代わりに使っているイスから足を滑らせて尻餅をついたらしい。あまりの「オッチョコピー」さに笑うに笑えなかったのですが、相当痛かったらしく顔面蒼白で身動きがしばらくできなかったようです。
売薬の湿布や痛み止めを飲んでも全然効かないようで、泣く泣く満室のお客様のお料理を作っていました。
昨日は日曜日でしたが病院へ行き急患扱いで診てもらったのですが、とりあえず痛み止めを出してもらっただけで、痺れが来て一生車椅子なんてこともあるから絶対安静にしなさいなどと脅かされて帰ってきました。
今日になってやっと整形外科の医師に診察をしてもらうことができました。レントゲンの結果では尾てい骨にヒビが入っているようだとのことでした。ただ、この状態では特に治療のしようがなく、そっと治るのを待つだけで、傷みのあるうちは痛み止めを飲むだけという、自然治癒力のみに頼る消極的な治療法しかなく、全治1ヶ月とのことです。
私としてはおかみの日ごろのダイエットの成果がもう少し出ていればここまでひどくはならなかったのではないかと思うのですが、それでもどちらか一人でも働けなくなったらスタパが成り立たなくなってしまいますので、大事に到らなかったことを喜ぶべきなのかな?・・と思うことにしています。

スタパオーナー について

たくさんのかたに星空の美しさ、楽しさを知って頂きたくて、天体観測のできるペンションを開業しました。
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