ここのところの冷え込みで八ヶ岳もすっかり冠雪して山頂付近は根雪になりそうな感じです。
紅葉も終わりが近い感じですが、それでも西日があたると目に沁みるほど鮮やかで様々な色を楽しむことができます。日に々々、そして刻々と変わる風景をいくら眺めても飽きることがありません。
話は変わりますが、スタパにまた新しい望遠鏡がやってきました。
ビクセン タキオンマルチ70Sという望遠鏡で、20年ぐらい前に販売されたものだと思います。以前、同型の望遠鏡を所有していたことがあり、けっこう楽しく使っていたのですが、甥っ子に譲ったため手元にはありませんでした。例によってヤフオクを見ていたら出品されていて、懐かしく思わず入札してしまったというわけです。
口径70mm、f=400mm、鏡筒自身にファインダーのような微動装置が付いていて、そのまま他の望遠鏡のサブスコープ的な使い方ができる優れものです。低倍率で使用する限りはかなりカチッとした星像を見せてくれます。
先日ご紹介したブルーⅡに継ぎ、14番目の望遠鏡にしても良いかなとは考えているのですが、強力なファインダーとして、またガイドスコープとしての使い道もありますので臨機応変に遊撃的な使い方をしたいと思っています。


15日16日とお世話になりました(uu*)
色々お気遣い頂き気持ちの良い旅行になりました。・*
天体観測では貴重な体験をさせていただき、とても良い思い出が出来ました☆おかみさんの料理も凄く美味しかったです!
また来年も癒されに行きたいです(*^^*)