昨晩は素晴らしい天候に恵まれ、テレビ東京の取材は大成功でした。
また、ポイマンスキー彗星狙いのお客様も明け方まで好天が続いたため、お目当ての彗星を見たり撮影することができ、たいへんご満足いただけたようでした。
スタパの設備で彗星を撮影したいというリクエストにお答えして、私も明け方までお付き合い、またまた徹夜でした。
ポイマンスキー彗星は望遠鏡で見ると「辛うじて尾があるかどうか・・・?」というふうにしか見えないのですが、写真に撮るとビックリするほど長い一直線の美しい尾が写ります。(写真は昨晩、自然観察家のSさんがスタパの設備で撮影したものです。)
3日に私が撮影した同彗星の写真をアストロアーツ社のサイトに投稿しておいたのですが、無事掲載されていますのでよろしければそちらもご覧ください。いろいろなカメラやレンズで撮影されたものが掲載されていて楽しめます。(って、あまり面白くないと思うのが普通かも知れませんが・・・)
話は少し変わりますが・・・
スタパオーナーはここのところだいぶ老眼&乱視が進んでいて、パソコン画面の濁点と半濁点の区別がつかなくなって来ています。
はじめ「ポイマンスキー」という名前を見たときに「ボインマンスキー」と読んでしまい、「ボインの男が好きなんて、レイザーラモンか?」などと勘違いしてしまって、以来頭から離れなくなってしまいました。
こんな変な方向に間違えてしまうのはやっぱり「おやじ」だからですかね・・・
