森のエビフライというのをご存知でしょうか?
松の木の下でたくさん見つけることができます。
リスが松ボックリをバリバリかじった芯の部分の残りで、形がエビフライに似ているのでこう呼ばれています。
松の実は松ボックリの芯のほうにあるので、周りを全部かじってどけて食べるというのは、いかにもリスらしい食べ方でおかしいです。
この時期、冬眠から覚めたリスが猛然と食欲を満たしているようで、松の木の下に行くとたくさんころがっています。
春が近いのかな?・・・と思っていたら、今日はまさに啓蟄、冬眠していた虫たちが穴から這い出してくるころというわけです。
今年の春は少し早いのかも知れませんね・・・
写真を見ていて「今夜はエビフライが食べたいなぁ」とおかみに言ったら「急に言われてもあるわけ無いでしょ」と怒られてしまいました・・・
