春の星座を運ぶうみへび座

今日は青空が戻りました。

スタパ周辺はまだ寒い日も多いですが、農作業の始まっていない畑はいつの間にかすっかり緑の絨毯。

とても春っぽいです。

今夜は月がきれいでしたよ。

さて全天88星座のうち一番大きな面積を持つのに見つけるのが難しい「うみへび座」。

ただただ東西に長くて一望するのがなかなかたいへんです。

でもうみへび座が見つけられるようになると、その背中にたくさんの星座を乗せて「ヨイショー、ヨイショ~」と運んでいるように見えてきます。

頭の上には「かに」、背中には「ろくぶんぎ」、「コップ」、「からす」という三つの小星座、その上に「しし」、「おとめ」という大物星座たち・・・

春の大曲線や春の大三角などからとは少し別視点から見た(満天の星空向け?の)春の星座へのアプローチです。

スタパオーナー について

たくさんのかたに星空の美しさ、楽しさを知って頂きたくて、天体観測のできるペンションを開業しました。
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