北斗七星はおおぐま座の一部分です

今日もあいにくの天候。

一日中、降ったりやんだりでしたが、そんな中おかみに付き合って「シェフズバル」のお店巡り。

全店(17店)制覇はできませんでしたが、それでも2日間で10店舗を巡りました。

胃腸の弱い私は限界突破です・・・・

さて天候は今ひとつですが、この時期22時を過ぎる頃には北斗七星が天高く昇ります。

オリオン座と並んでご存じの方が多い星の並びですが、実はこの「北斗七星」、星座として登録されている全天88星座に登録されてはおらず「おおぐま座」の一部分です。

日本や中国では北斗七星として認知されていますし、欧米でも「ビッグディッパー」として親しまれているのですが、夜空には上のような大きなクマの姿が描かれるのです。

おおぐま座はとても大きい星座で大きいほうから3番目の面積を持っていて、北斗七星だけでもそれなりの大きさがある印象ですが、星座線を繋ぐと北斗七星でもわりと一部分という感じがします。

「春の星座」に分類されるおおぐま座ですが、大きな星座ですので北斗七星が高く上がった頃に頭の部分はすでに西に傾きだしているのです。

北斗七星以外は暗い星ばかりなのすが、うまく繋げると本当にクマの姿が浮かびあがる名作星座のひとつではないかと思っています。

北斗七星が南中を迎える前がおおぐま座の見頃となるので、今頃の季節が旬といえる訳です。

星の綺麗なところでぜひ見つけてみて下さい。

スタパオーナー について

たくさんのかたに星空の美しさ、楽しさを知って頂きたくて、天体観測のできるペンションを開業しました。
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