この数日、とてもクリアに晴れて昼間は盛りを過ぎてはいるものの黄葉と
山々の風景を楽しむことができます。
先日もお伝えしたのですが、11月から3月の間、満月の日の前後2日間
(計5日間)は月光浴散歩にお客様をお誘いすることにしています。
満月の前後というのは都会では考えられないほど月が明るくて、正直なところ
暗い星の観察には不向きです。
その代わり、月明かりだけで(人工光なしで)外を歩くことができます。
写真は昨晩、月の光だけで撮影した写真です。
三脚に載せたカメラのシャッターを20秒間開けて撮影したものです。
お客様には20秒間の間、ジーッとしていて下さいとお願いして、
私は途中でわざと動いて、長時間露出であることがわかりやすいように、
幽霊のように写っています。
一見、昼間の写真のようですが、よく見ると後ろの空に星が写っているのが
わかると思います。
天体写真を撮るかたや、写真に詳しいかたには、わりとあたりまえの
テクニックなのですが、写真に詳しくないスタパのおかみが、
ちゃんと説明しないとわからない人も多いかも?というので
少しくどいとは思ったのですが、説明させていただきました。
都会では絶対に味わえない幻想的な気分に浸れる月光浴散歩。
月光だけで撮影した記念写真ももれなく差し上げています。
冬の間の特別イベントです。月光浴はいかが・・・?

