今日はまあまあの好天。
なので昨日のASI585MC+CMOSカメラ用ズームレンズ(12-120mm/F1.8)の組み合わせでどんな感じに写るのかをテストしました。
AZ-GTi+ASIAIR Miniと組合わせます。
レンズ前面にUV/IRカット+CLSフィルターを付けて撮影です。
周辺減光が酷いですし、ピントも甘々&片ボケで変なフレアが出ますが、現場で楽しむレベルであればまあこんなものかと・・・
それでも普段の望遠鏡で撮影するよりも圧倒的に焦点距離が短いので広い範囲が写ります。
普段撮れない画角の対象が写るのでいろいろ楽しめました。
北アメリカ星雲とペリカン星雲
アンドロメダ銀河の全景
はくちょう座の網状星雲、「い」型に見える星雲の全景が写ります。
昇ってきたばかりのすばる(M45)
ペルセウス座の二重星団はあえて右上にずらして、左下の星列と合わせて首飾りに見えるアングルで写しました。
星像のクオリティを考えるとこの先常用するかと考えると少し躊躇してしまうのですが、広い範囲の電視観察が必要な場合には出番があるかも知れません。









オーナー様
585MCはCマウントでしたね、失礼しました。
(しかし、このレンズで星像とか気にならない程度だったのですが、個体差でしょうかね。。)
T-Studioさま
そうです、585MCはCマウントです。
以前にこのレンズはバックフォーカスがもの凄くシビアーで微調整が必要かも・・とご指摘を頂いていました。
0.1mmきざみでプラス方向に距離を変えて試したのですが、結果はプラス方向に変化させても悪い方向になるばかりでした。
マイナス方向に変化させるスキルが無いので、結局純正のまま使っています。
個体差なのか、私の焦点調整がいい加減すぎるのか・・・・
まあ観察会の現場であれば、とりあえず楽しめるレベルかなと思っています。