最近あちこちで「上を向いて歩こう」のメロディーを耳にします。
震災以降のしぼんだ気持ちを少しでも和らげようと使われているのでしょう・・・
もともとスタパにとっては同じ坂本九さんの「見上げてごらん夜の星を」と
セットでテーマソングみたいな曲なので嬉しいです。
この時期、上を見ながら散歩しているといろいろな木の花が咲いています。
花といってもじみなのが多くて、芽と区別が付きにくいものも多いです。
(写真はネコヤナギの雄花です。)
ここ数日天候の良い日が続いていて、夜も良く晴れているのですが、上限を
過ぎた月があって、暗い星は見えません。
でも、半月前後の月というのは望遠鏡で見ると、とても見ごたえがあって
時間の経つのを忘れるほどです。
(上の写真は一昨日4/12のもので、ラプトル60にニコンP5100を取り付けて
撮影したものです。)
個人的には半月を過ぎて「虹の入り江」と呼ばれる半分埋もれた大きな
クレーターが作る地形のあたりを見るのがとても好きです。
こちらは昨晩4/13の月。
久々に40cm望遠鏡にEosKissX2を付けて撮影したものです。
(40cmのわりには写りが悪いですが、気流の影響が大きいようです。)
とても変化に富んだ劇的な眺めが見ていて飽きません。
少し話がマニアックに振れてしまいましたが・・・
毎日、ほんの数分でも、昼でも夜でも、ただボーッとでも、空を見上げる
ことができれば、きっと心が豊になると信じています・・・(^_^)



