10月の星空観察会

今日は終日雨模様の一日

さて10月に入り季節も星空もすっかり秋の雰囲気になってきました

スタパは西側に森が迫っているのでわりと早い時刻に夏の大三角が観察できなくなってしまいます

次に目立つのが今年限定「秋の大三角」になる土星・フォーマルハウト・ディフダの3星です

もちろん土星は一番の見物ですが、この近くにはM15とM2という2つの球状星団があります

北側のカシオペヤ方向にはET星団とも呼ばれるNGC457やペルセウス座の二重星団などの散開星団がたくさんあります

この時期はプレアデス星団M45やアンドロメダ銀河M31も見頃になってきました

眼視では厳しいのですが惑星状星雲の中で最大のNGC7293(通称「神の眼」ととも呼ばれています)やアンドロメダ座のエッジオン銀河NGC891も電視観望なら見ることができます

眼視では目を引く星が少ない秋の夜空ですが、望遠鏡での観察会では様々な天体を観察できて楽しいです

スタパオーナー について

たくさんのかたに星空の美しさ、楽しさを知って頂きたくて、天体観測のできるペンションを開業しました。
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