今日は雨のち晴れ
夜は気持ちのよい快晴となりました(シーイングはメタメタでしたが・・・)
さて数日前から手元にある古い望遠鏡の整備をしています
あまり出番が無いと埃をかぶり、いつの間にかレンズも曇っていたりします
出番が無いのには何かしら訳がある場合が多いのですが、何かのときにすぐに使ったり、譲ったりできるようにしておけば片付けも捗るかと思い少し手を加えています
銀色の鏡筒はMEAD製エントリーグレードの屈折70mm/f700mmです
エントリーグレードだからかなのか鏡筒内の迷光防止処理がかなりいい加減だし、光軸もかなり狂っているうえ、レンズもカビているので廃棄しようかと思ったのですが、棄てる前に少し整備して様子をみることにしました
鏡筒バンドはあるのですが汎用性のある架台への取付ができないため鏡筒バンドに5mm厚のアルミプレートを取り付けました
これでとりあえずカメラ三脚ネジで取り付け可能になりました
せっかくなのでアリガタ金具を取付けて、赤道儀などにも載せられるようにしました
赤い鏡筒は開業当初に知人より頂いた屈折60mm/f540mmです
総金属製で良き時代のメイドインJAPANで造りはとてもしっかりしているのですが、中途半端な口径と焦点距離で出番が極端に少ない機種でした
黒い鏡筒バンドは超古ケンコー製赤道儀と完全互換
簡単なレンズを含む清掃でそれなりのかたちになりました
手動赤道儀ですが鏡筒が短くとても軽いのでお気楽観察には充分使えそうです








