月撮影用鏡筒の小改造

今日は雲がちの一日で夜は雨になってしまいました

さて月撮影用になったファミスコ60S(改)ですが、接眼部は一般的なラックピニオン式の接眼部です

普及版なのか脱落防止のネジは付いていますが、残念なことに合焦筒のふらつき防止ネジが省略されているため、筒の繰り入れ繰り出しのときにふらつきがでて視野が移動してしまいます

撮影時に微細な焦点調整を行うのにはとても不都合です

そこで接眼レンズ取付部をヘリコイド式の焦点調整ができるタイプに変更しました

まずは純正の接眼アダプターを外し、36mm → M42P1の変換リングを取り付けます

ここにリコイド式接眼アダプターを取り付けます

このアダプターは以前スペース10用に入手したロープロファイルタイプのものです

この接眼アダプターはM42P0.75ですが、ここは自己責任で強引にねじ込みます

月撮影用のZWOのCMOSカメラASI678MCを取り付けたところです

少し接眼部が重くなりますが、焦点調整が快適にできるようになりました

スタパオーナー について

たくさんのかたに星空の美しさ、楽しさを知って頂きたくて、天体観測のできるペンションを開業しました。
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