BORG125EDがやって来た その3

今日も良い天気です

さて125ED、いろいろな組合せで使用するためリング沼を超えて、いくつかの機材の組合せで合焦の確認をしました

記録して残しておかないと、いざ本番で組合せが再現できそうにないので備忘録として画像をブログにアップします(申し訳ありませんが個人的な備忘録です)

まずは眼視の場合でバローインターフェースとの組合わせ

通常の接眼アダプター(2インチアダプターM)→2インチ-M42アダプターを介し接眼レンズを取り付けます

これに天頂プリズムを組合わせる場合

バローインターフェースの延長筒を取り除き31.7接眼アダプター-プリズムの組合わせ

マイクロフォーサーズカメラの直接焦点撮影のとき

2インチアダプターM→2インチ-M42アダプター→M42接眼アダプターを取付け、カメラ側に31.7→カメラマウントを取付けています

マイクロフォーサーズカメラ+バローインターフェースでの撮影

筒外焦点を稼ぐために2インチアダプターをLタイプにしています

マイクロフォーサーズカメラ+0.8倍レデューサーの組合わせ

M57-シュミカセネジを介してレデューサーを取付、M42延長筒→カメラマウントとしています

CMOSカメラとの組み合わせの直接焦点撮影

2インチアダプター→2インチ延長筒を介してCMOSカメラを取付

CMOSカメラ+0.8倍レデューサーの組合せでは

M57-シュミカセネジを介してレデューサーを取付、M42延長筒(10mm+30mm)→31.7-M42として取付ています

もう少し小さな縮小率を得られるようにしたかったのですが、鏡筒がもう少し短くないとできないので断念しています(中版ヘリコイドが長すぎます・・・)

 

スタパオーナー について

たくさんのかたに星空の美しさ、楽しさを知って頂きたくて、天体観測のできるペンションを開業しました。
カテゴリー: 天文関係, 望遠鏡・機材 パーマリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください